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九州芸文館 ちくごアートファーム計画2021 はたらくアート(ゲスト|福岡県文化振興課学芸員 関岡絵梨花さん)

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今週は、九州芸文館で開催中、  ちくごアートファーム計画2021 はたらくアート を担当学芸員の関岡絵梨花さんに ご紹介いただきました。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「 OUR CULTURE, OUR VIEW 」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点( VIEW )を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。   ========== 《 『ちくごアートファーム計画』 チラシ画像より》 『筑後広域公園芸術文化交流施設(愛称:九州芸文館)』から、開催直前の設営会場とつないで臨場感たっぷりにお届けしました。 『ちくごアートファーム計画』は、2014年から九州芸文館を拠点に様々なテーマで取り組んできたアートプロジェクトです。2021年は「はたらく」をテーマにした美術展を、藤浩志さん、寺江圭一朗さん、LICCAさんの3人の作家をお迎えして開催します。 アーティストにとって、アート活動は遊びなのか、働くことなのか。 アートの中でいう「働く」ということはどういうことか。 展覧会を通して考えるきっかけになれば、と関岡さんは言います。 ―関岡さん こちらから答えを提示をするというより、問いかけをさせてもらって 誰もがかかわる「仕事」というものを、このタイミングで、もう一度考えなおしてもらえれば。 コロナ以降の働き方、仕事、人間の活動というところまで、思いを馳せてもらえたらいいなと考えています。 ―ともやす 確実に「働く」ということに関して、これまでと違う考え方(もうすでに生まれているのでしょうが)に、様々な分岐がありそうな時期ですもんね。そのきっかけになるといいですね。 -------------------------- ―三好P この ちくごアートファーム計画2021 の中の アートスタッフプログラム とは、どういうものですか? ―関岡さん 将来、学芸員になりたい学生や一般の方、また物事を誰かに伝えたい、その方法を知りたいという、キュレーション側に興味がある人、美術館・博物館の裏側に興味がある人を募って行うプログラムです。今年も8人のアートスタッフ...

熊本県・つなぎ町アートプロジェクト(ゲスト:つなぎ美術館主幹学芸員 楠本智郎さん)

10月17日(日)は、映画『MINAMATA-ミナマタ-』公開で再注目される、ユージン・スミスの写真展をはじめ、石牟礼道子の水俣文学に着想を得た、現代美術家・柳幸典による住民参加アートなど、熊本県津奈木町で開催中の「 アート・プログラム 」をご紹介しました。 ======== 日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ======== 熊本県南部に位置する人口約4500人津奈木町。津奈木町では、1984年よりアートによる町づくりが続いています。( 以前番組でもご紹介しました ) その拠点として開館した つなぎ美術館 開館20周年を記念して、この秋町の様々なスポットでアート・プログラムが開催されています。 つなぎ美術館、主幹学芸員の楠本智郎さんに、詳しくご紹介いただきました。 ひとつは、現代アーティスト柳幸典の住民参画型アート・プロジェクト「柳幸典つなぎプロジェクト」の成果展。水俣病の現実を世界に知らしめた石牟礼道子の文学から着想を得て制作された、大規模な屋外作品『石霊の森 (いしだまのもり) 』と、プロジェクトの3年間の歩みを紹介する企画展『柳幸典つなぎプロジェクト2019−2021』が美術館で同時開催中です。 また、ジョニー・デップがユージンを演じる映画『MINAMATA』の公開時期が重なり、映画をきっかけに注目が期待される『ユージン・スミスとアイリーン・スミスが見たMINAMATA』展は、1970年代に水俣病を取材し世界に伝えた米国人写真家、ユージン・スミスと、当時活動をともにしたアイリーン・スミスの写真展です。 アリゾナ大学クリエイティブ写真センター等の協力を得て、写真集「MINAMATA」の写真と、当時の地域の日常をとらえた貴重な初公開写真もアイリーン・スミス監修のもと新たにプリントし、展示されています。この写真展の準備も、コロナの影響で、それはそれはご苦労されたそうです。 他には、潮が引いたときだけ歩いて渡ることができる、無人島...

「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動(アート)の可能性」(ゲスト:九州芸文館 羽鳥悠樹さん)

9月12日と19日は、九州芸文館の羽鳥悠樹さんをお招きして、以前番組でもご紹介した、 「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性」 コレクティヴちっごのその後に迫ります。 ====== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ====== 「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動(アート)の可能性」 地域文化活動に【アート】というふりがながあるのですが、 改めてご紹介すると、インドネシアの”コレクティブ”といういろんなジャンルの人たちが集まって活動する協同隊の方々をお招きして、講義スタイルで行うオンライントークと、 それを筑後の人たちが生徒となり、そこから学んだことを、今度は自分たちがコレティブとしてやるノウハウを見つけていく。学んで実装する。これが「コレクティヴちっご」です。 この2つの活動が 「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性」 です。 番組では、 5月に1度、羽鳥さんをお招きして この取り組みについてご紹介しました。 そして、今回このオンライントークの全9回が終了し、実際ここで一体なにが起きているのか!?詳しくお聞きしました。 ”コレクティブ”とは、一体なんなのか…… オンライントークの中でも、「コレクティヴちっご」の中でも、何度もテーマとしてあがったそうですが、羽鳥さんが一番心に残っている参加者の方の言葉は 「”コレクティブ”ってやさしいってことでしょ」 ―羽鳥さん  人に優しい。簡単に誰でも参加できるという意味の易しい。ずっといないといけないわけでもなく、しがらみもなく。そんな中で人が集まり動いてく、それが、 ”コレクティブ” という名前で動いている協同隊なんではないかなというのが、9回を通して自分の中に生まれた考えです。 期間途中での緊急事態宣言。実際に集まって行う予定だったものがオンラインになり、その後解除され、ようやく実際に顔を合わせてやったときには、オフラインとオンラインの違...

コレクティヴと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性(ゲスト:九州芸文館 |福岡県文化振興課 羽鳥悠樹学芸員)

毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  +++++ 九州芸文館 で5月8日から企画開催されている「 コレクティヴと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性 」を九州芸文館の羽鳥悠樹学芸員にご紹介いただきました。 アートシーンの中で、この放送の中でも度々出てくるキーワード「コレクティヴ」。 コレクティヴとは、一体なんなのか? これまでのコレクティヴ。近年、美術界で使われるようになったコレクティヴ。 今幅広く使われているコレクティヴをわかりやすく解説いただきました。 そして、この企画「 コレクティヴと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性 」の概要を。 一つ目は、オンライン・トークで、インドネシアから8組のコレクティヴを招き、それぞれの活動についてトークをしてもらうものです。 コレクティブとして作品を作る上で、一番大事な活動”集まって話をする”ことができない 今 、その課題に彼はどう立ち向かっているのかなどを共有します。 もう一つは、オフラインで進行する「コレクティヴちっご」のプロジェクト。 インドネシアのコレクティブの事例を参考にしながら、九州芸文館にきていただいたメンバーでディスカッションをし、ここ筑後で何ができきるかを考え、最終的にはこのメンバーで何か地域文化活動を企画、実施しようというプロジェクトです。 オンラインとオフラインの両面から、人が集まるということについて、参加者全員で考えていきます。 先日開催された「コレクティヴちっご」には、10代から50代まで幅広い層が集まったそうですよ。 この2つのプロジェクトは、 特設サイト にアーカイブされて、プロジェクトで何が起こっているのかということを、 ウェブサイト を通して見ることができるそうです。ヴァーチャルな展覧会ですね。 放送では、羽鳥さんが近代美術の研究のためにインドネシアを訪れたときの、コレクティブの様子なども聞かせていただきました。 ぜひお聴きください。 ...

BEPPU PROJECT 梅田哲也 イン 別府『O滞(ぜろたい)』(BEPPU PROJET 月田尚子さん)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  今週は、地図と音声を手がかりに数カ所を回遊する体験型の作品、BEPPU PROJETの梅田哲也 イン 別府『O滞(ぜろたい)』の体験レポ―トをお届しました。 BEPPU PROJECTの月田尚子さんをお迎えし、数日前に体験してきた三好Pが、あえて作品情報は入れずに、どこまでその体験をお伝えできるのか……の一本勝負。 (梅田哲也さんの作品上、その場での体験も作品としているので、なかなか言葉ですべてを語れないのです) 大分県別府市を活動拠点とするアートNPO BEPPU PROJECTは、2005年4月に発足後、現代芸術の紹介や普及、フェスティバルや地域性を活かした企画などを次々発信し、アートが持つ可能性の普遍化を目指し、アートを活用した魅力ある地域づくりに取り組んでいます。 今回の梅田哲也 イン 別府『O滞(ぜろたい)』は、地図と音声を手掛かりに数カ所を回遊する体験型の作品です。 会場となるのは、別府ならではの特徴的な地形や空間ばかりではなく、普段は人が立ち入らないような場所も含みます。また、同会場を舞台にした映像作品『O滞』も劇場公開されます。この二つを見てひとつの作品だということです。 ―佐藤 いや~行きたくなりましたー ―三好P これは本当に体験していただきたい作品です。梅田哲也さんの本領発揮というか、これ以外に有り得ないような体験をさせてもらえる、見事な作品でした。 どうかこの機会を逃さずに、体験していただきたいです。 実際に行って体験した方が、それぞれいろんなことを感じる、そんな企画です。 ぜひ、体験した方はご感想を番組にお寄せください。 ===== 梅田哲也 イン 別府『O滞(ぜろたい)』 会期:2020年12月12日~2021年3月14日(日) 会場:別府市内 鑑賞無料・予約制 ※新型コロナウイルス感染症の拡大や社会状況を鑑みて変更になる場合があります。 詳しくはHP...

伝統芸能ライブツーリズム「NOBODY KNOWS」(ゲスト:公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 大井優子さん)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  今回は、『そこでしか出会いえない、まだ誰も知らない日本がある。』という言葉が目に飛び込んでくるホームページが印象的な「NOBODY KNOWS」を特集します。 日本遺産※ を舞台に”伝統芸能ライブツーリズム”を提唱する、この「NOBODY KNOWS」プロジェクトを、芸団協の大井優子さんにご紹介いただきました。   ※日本遺産は地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを 「日本遺産(Japan Heritage)」 として文化庁が認定するものです。 日本各地に遺された町並みや伝統建築、工芸、食、お祭りなどと密接につながり、その土地らしさを物語るストーリーを継承する取り組み「日本遺産」。2015年にはじまり現在104箇所、福岡では太宰府の史跡群一式が、「日本遺産」として認定されています。 「NOBODY KNOWS」は、その「日本遺産」の地を舞台に、各地で伝承される芸能と、プロの伝統芸能パフォーマンスを組み合わせて、新しい旅の形を提案しています。 昨年に続き2年目となるこの企画ですが、今年はコロナの影響で現地ツアーを控えるかわりに、すべてのプログラムをオンラインで展開することになりました。 でも、そのおかげで、普通であれば、訪れにくい場所にある「日本遺産」への観光体験も、気軽に楽しめるようになりました。スペシャルなツアーや限定プログラムもオンラインで擬似体験できるそうですよ。 【番組の中でご紹介した動画】  ▼ ①NOBODY KNOWS | 鶴岡・出羽三山クロストーク配信 「山伏と能楽師に学ぶ "こもる力"」 ②NOBODY KNOWS | 伊勢原・大山バーチャルツアー&伝統芸能ライブ | ルーカスB.B.(『PAPERSKY』編集人) × 三宅岳(山岳写真家) 初めての方に理解しやすいように編集しているので、ぜひご覧いただき、日本遺産の地を旅してくださ...

桜井祐の編集術と長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」(ゲスト:TISSUE inc.桜井祐さん)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、 共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  +++++ 今週のゲストは、福岡と東京を拠点に、アートやカルチャーに関連したメディアをはじめ、幅広い分野の編集とディレクションを行うTISSUE.incの桜井祐さん。 数年前に東京から、福岡へ移住してこられた桜井さんですが、今の福岡の街の特徴も関西弁でズバスバ指摘。番組前半では、博覧強記&超ロジカルに、ご自身の編集哲学などを楽しく聞かせていただきました。 ―桜井さん  東京オリンピックが決まったころだったんですが、終わったら、きっとクリエイティブ業界も不景気になるだろうし、一箇所に住むのも飽きてきたし、もういいっかな?と思って。「飽き性」なんですよ(笑)それで、福岡へやってきました。 ・・・・・・ 後半では、現在キュレーターとして取り組んでいる「長崎アートプロジェクト」の展示企画についてお聞きしました。 ------ 長崎アートプロジェクトとは 市民の皆さんがアートを身近に感じ、触れ親しむことで、心豊かな暮らしを実現することを目指して、2010年度から毎年、開催場所や作品を変えながら実施している長崎市の事業です。国内外で活躍するアーティストを長崎市に招いて一定期間滞在してもらい、市民の皆さんと一緒に、作品の制作やワークショップを実施するなど、アーティストと市民がコミュニケーションを取りながら、アートに触れる機会を創出する取り組みをしています。 ------ 桜井さんには、過去の「長崎アートプロジェクト」のことも聞きつつ、今年、新しく生まれ変わった企画についてご紹介いただきました。 地元の人たちの声をくみ取りながら、作品ができるまでのプロセスも、このプロジェクトのひとつとして考え、2年という期間で取り組んでいます。 ―三好P  このプロジェクトの最終的な目標、評価指標といういいますか、どんな風にお考えですか? ―桜井さん  アートプロジェクトを、そもそもどういうものとしてとらえるか、というこ...

オンライン化する福岡音楽シーン:ジャズ編(ゲスト:ギタリスト石川雄一さん)

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8月9日は、福岡で活躍されている、ギタリストの 石川雄一さん をゲストに「オンライン化する福岡音楽シーン:ジャズ編」 をお届けしました。 このコロナ禍の中手掛けられた、ライブハウス 「ニューコンボ」 のYouTubeチャンネルについお聞きしてます 。 ■ ■ ■ ■ ■ この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ■ ■ ■ ■ ■ 福岡の音楽シーンでは、 ジャズだけではなく、様々なバンドに参加されたり、作曲家、講師としても幅広い活躍をされている石川さん。 音楽を始めたころからの経歴などをお聞きしつつ、なんと!収録中に生演奏をしていただきました。 ぜひ、音も一緒にお楽しみください。 そして、歴史あるジャズライブハウス「ニューコンボ」のYouTubeのチャンネルを開設をされた背景、どのようにして配信をしていったか、苦労などを詳しくお聞きしました。 ポッドキャスト アーカイブとしてもお聞きいただけます。 【LOVE FM Podcast】   *******   発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部       福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす         放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

糸島アーティスト イン レジデンス6月展覧会について Studio Kura Resident Artist Exhibitions (ゲスト:スタジオ クラ 松崎博文さん)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、  明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ------- 6月28日は、糸島市二丈の スタジオクラ 松崎さんをお迎えして、県外、国外の作家が滞在して制作活動をするアーティスト イン レジデンスについてお話を伺います。 2年ぶり2回目のご出演となる、とても柔らかな優しい口調の松崎さん。子供たちの絵画教室の合間にインタビューを受けてくださいました。 (途中、子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます) スタジオクラは、2007年から、世界各国からアーティストが訪れ、数ヶ月間滞在しながら制作する レジデンスプログラム を行なっています。 プログラムの最後には、その成果を発表する展示会が実施されます。今回はデンマーク、カナダ、オランダからのアーティストによる展示が 6月27日・28日 で開催されます。 今、滞在しているアーティストは、新たに来たということではなく、2月くらいから滞在しているそうですが、このコロナ禍で、飛行機がキャンセルになり母国に帰れず、VISAの延長をしているとのこと。今は3人ですが、普段なら30人くらいのアーティストが来ているそうです。   これまで滞在したアーティスト→ ★ 【今回展示されるアーティスト】 マーラ・ユキ(デンマーク) おばあさんが日本人。「1度日本に来てみたかった」ということで、去年の秋から京都の和菓子屋さんでアルバイトをしながら制作活動をしています。今回糸島に1か月滞在。その間仕上げた作品は、集団主義と個人主義に対する彼女なりの考えを伝える作品。 個人中心の社会のデンマークで育った彼女は、集団主義の価値観を持つ日本の伝統の影響を受け、この違いを表しているそうです。 アレキシー・ラザレェーブ(カナダ) 大きい木版画の作品を糸島で仕上げています。 彼は、日本(特にこの糸島)が気に入り、また戻ってきて、ここで版画工房をやりたいと言っているそうです。 セブ・アグレシティ(オランダ) これまでにも、ニ...

Welcome to Our Living Room!わたしたちの音楽と希望 (ゲスト:小曽根真さん)

5月24日のゲストは、ジャズピアニストの小曽根誠さん。 Skypeをつないでインタビューさせていただきました。 ***** この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ***** 世界を舞台に活躍されている小曽根さんは、新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出自粛の状況下、4月9日より自宅リビングルームからライブ配信を行うプログラム「Welcome To Our Living Room」(フェイスブックLIVE)を始められました。 毎晩、21時から1時間、小曽根さんの“リビングルームにお邪魔して” リラックスした雰囲気の中、演奏会を楽しませてもらえる、夢のようなこの取り組みについてお話しをお聞きします。 ---小曽根さん 「こいうときだからこそ、普段応援してくださる方々に、なにか恩返しができないかということで、生配信をはじめました。 亡くなった方もいらっしゃるので、その人たちの命が無駄にならないように 今、これから未来に向かっていく人間たちは、この星の上での生き方を、考え直さないといけないよ、ということを言われている気がするんです。 そんな中でどうやって感謝を表現するかというと、音楽家というのは、音楽することしかできないので。 今まで僕の人生を作ってくださった、サポートしてくださったみなさんに、まず恩返しというのが、今回の一番のテーマです。」 ---小曽根さん 「海外と比較することではないけれど、ドイツなんかは、比較的サポートが早かったですよね。 日本においては、芸術というものが生命維持にとても大切なものだという意識が ちょっとなかった気がします。 音楽とか芝居とか芸術に触れることが、生命維持につながっているんだということが、 普通にラーメンを食べるように、みなさんのところに浸透していったらすごく素敵だなと。 そのあたりを、国を引っ張っていく人達が、もう少し意識をしてもらえると嬉しいなと思います。」 毎晩、そこに行けば必ず...

映画の経済を絶やさない!「仮設の映画館」後半(ゲスト:映画作家 想田和弘さん)

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5月17日は、映画作家の想田和弘監督に、オンラインインタビューにて、新型コロナウイルスの影響で停滞している「映画の経済」を回復させる試み 『仮説の映画館』 と、観察映画『精神0』についてお聞きしました。 ------------- この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ------------- 前半では、映画配給会社『東風』と想田監督で取り組まれた、『仮設の映画館』のお話をお聞きしました。後半は、観察映画についてお聞きします。 ***** -ともやす  監督の観察映画、『精神0』の内容についても、うかがっていきたいと思うのですが…… -想田和弘監督 (以下、想田)  観察映画とは、台本を作らずにカメラを回して、カメラを回しながら、目の前の現実をよく観察する。 よく見る、よく聞く。そこで、発見したことをもとに映画を作ります。 ナレーションやBGMを使いません。 -ともやす  ドキュメンタリー作品だと、キャプションやナレーションで状況説明があったりするものですが、『精神0』も、『精神』も、まったく違いますもんね(笑) -想田  どうですか?説明がない分どんな体験になりましたか? -三好P  映画体験の『よく見る』ということが、こんなにもスリリングで、こんなにも、いろんな物語を引き連れてくるんだということを、改めて感じました。 僕は、猫のシーンを見たときに、観察映画のゾーンに入った!と感じました。 あの猫がいろんなものの象徴に感じたましたし、観客にいろんなことの読み込みを許容する、そういう余白がある豊かさを改めて感じて、映画見るのって本当に面白いなと思いました。 -想田  普通のドキュメンタリーだと、猫が映れば、その猫の説明。精神科医の山本先生が映れば、そのプロフィールや思いが、ナレーションなどで流れるですが、そういうのは一切しません。 そうすると、観客のみなさんが、この人はなんだろう?と、注意深く見て、そこから想像しな...

映画の経済を絶やさない!「仮設の映画館」前半(ゲスト:映画作家 想田和弘さん)

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5月17日は、映画作家の想田和弘監督にオンラインインタビューにて、 新型コロナウイルスの影響で、停滞している「映画の経済」を回復させるための試みとして 映画配給会社『東風』と始めた 『仮説の映画館』 についてお聞きしました。 +++++ この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、  明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  +++++ 観察映画という手法で、ドキュメンタリー映画作家として、世界的にも評価の高い想田監督。 今の状況における想いと、観察映画における想いをお聞きします。 ------ 想田和弘(そうだ・かずひろ)監督 1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部卒。 スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒。 93年からニューヨーク在住。映画作家。 台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。 <ホームページより引用> -------- 岡山の精神科医、山本さんを追った映画『精神』の続編である『精神0』。 山本先生が精神科の医師を引退することになり、カメラをとったという、この『精神0』のキャンペーンのために、N.Y在住の想田監督は、日本に戻ってこられました。(急事態宣言のため、ほとんど外に出られていないそうです) コロナウイルスに伴う昨今の劇場事情から、上映する機会がなくなり、始めたという 『仮設の映画館』 の取り組みについて、お話を伺いました。 N.Yでの新型コロナウイルスの影響もお聞きしましたが、日本に戻ってくるタイミングもぎりぎりで、大変だったようです。 -ともやす  映画業界は今回のコロナウイルスで、一番といっていいほど影響を受けていると思うのですが。 -想田和弘監督 (以下、想田) そうですね。あらゆる業界が影響を受けていると思うのですが、映画業界は大変ですね。 映画館自体がピンチです。 小さい映画館は持ちビルではないので、毎月の家賃、それから人件費、休館だと収入はゼロですから。 僕らのドキュメンタ...

「ひろかわ新編集」ってなに?(ゲスト:彌永裕子さん)

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、 見つかる、共有できる!カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 今週は、地域興し協力隊、彌永裕子さんをお招きして、 八女郡広川町の「 ひろかわ新編集 」についてお話をうかがいました。 広川町の魅力を発信している「ひろかわ新編集」は、他の地域創生のプロジェクトとは、「ど~も何か違うな」と感じている三好P。 八女と久留米の真ん中あたりに位置する広川町について聞いていきます。 「ひろかわ新編集」は、足元にある宝ものに気づき、紹介する方法を、みんなで考えながら発信していっているプロジェクトです。 広川にはフルーツや久留米絣の織り元など、たくさんの宝ものがありますが、 そんな住んでいると見過ごしがちなあれこれを、 改めてじっくり見回し、外部のプロフェッショナルの力も借りつつ、 再編集していく活動をされています。 組み合わせを変えたりしながら、 外からの視点で、自分たち自身が面白がりながら、実験している。 SNSなどで発信している、「ひろかわ新編集」の動きは、 三好Pがしっとするほど ”いい!” そう(笑) アトリエや、ゲストハウスなどの使い方を発信したり、 町に新しい刺激を吹き込もうと、広川町に滞在して作品を制作するアーティストレジデンス(HIROKAWA CREATORS HUB SPECIAL)も先日開催されました。 韓国出身の映像やCGなどの技法で表現するアーティスト YALOO を迎え、 さらに、福岡を中心に活動するアーティスト、ミュージシャン、ファッションデザイナーたちが広川町に足を運び、YALOOとともに、この土地や暮らしの豊かさを表現しました。 元々住んでいた方々も協力、応援してくださり、 アートという手段を通して、街の人が一緒になにかを成し遂げ、 一体化する、アートを使ったコミュニケーションを実現させたイベントになったようです。 ・・・・・・・・・ 町のことなら何でも知っている”やよいさん” ...

「FACT/Fukuoka Art Culture Talk 」とは何だったのか最速事後レポート(ゲスト:中村弘峰さん)

今週は、FACTプロデューサー、博多人形師の中村弘峰(なかむら ひろみね)さんをお迎えして、 「FACT/Fukuoka Art Culture Talk 」とは何だったのか⁉︎最速事後レポートをお届けします。 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 さて、 そもそも「FACT(ファクト)」とは? F=福岡(Fukuoka) A=アート(Art ) C=カルチャー(Culture) T=トーク(Talk) 文化芸術について考える団体。 福岡で生まれる、文化芸術を身近に感じてもらい、伝え、つなげていくプロジェクトです。 このFACTのキックオフ企画としてのトークイベントが、先月22日(金)と23日(土)に開催されました。 FACT/Fukuoka Art Culture Talk  ■3月22日 「失われゆく日本、湧き上がる福岡」 湿板光画家で、日本文化研究者のエバレット・ブラウンさんを大濠公園能楽堂へお迎えしての対談。 ■3月23日 エルガーラホール|「人生×デザインを知る」 「アート×ブロックチェーンを知る」の2本 福ビル| 「歴史×デザインを知る」 「まちづくり× Fukuokaを知る」の2本 中村さんには、FACT誕生の経緯。そして、キックオフイベントはどんなものだったのか、をお聞きしました。 ------------- 都市として経済的発展を遂げている福岡ですが、 文化面で他の大都市に比べ、遅れを取っているのではないか。 これからの都市の成熟に欠かせないのは「文化」ではないのか。 ならば、 福岡の文化・芸術を盛り上げていこう! と、始まったこのプロジェクト。 さまざまな分野で活動する、写真家、人形師、建築家、ダンサー、陶芸作家などの若手表現者たちが、5つの会場で「文化とはなにか」を、そこに精通した方々に、それぞれ聞く というトークイベントでスタートしました。 文化とは? 文化はなぜ大事にしないといけないのか? という...

日吉藝術小学校 〜アートをおしえることでみえるもの〜 (ゲスト:坂本鷹也さん)

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、 共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 10月14日の放送は、 日吉藝術小学校 校長 坂本鷹也さんをお迎えして 「アートをおしえることでみえるもの」特集をお届けします。 ご自身の制作のかたわら、芸術教育事業に力を入れ 子どもたちが楽しくアートにかかわっていく活動されている坂本さん。 廃校を利用した藝術小学校プロジェクトは、写真を見るだけでも 子どもたちのいきいきとした笑顔から、その楽しさが伝わってきます。 アートはもっと身近に、普段の生活に中にあることを発見させてくれ その環境に身を置くことのヒントを与えてくれる 坂本さんご自身も、子どもたちに教えることで 改めて感じることや、発見することがあるようです。    番組は Radiko でお楽しみください。 この内容はYouTubeでも配信しています。 ♬ 明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 ******* 発信局:LOVE FM (http://lovefm.co.jp/) 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部 福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz パーソナリティ:佐藤ともやす 放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

現代美術家、インドネシアから新企画を持ち込む(ゲスト:画家・美術作家 八坂圭)

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、 共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 福岡を拠点に活動する画家 八坂圭 さんをお迎えして、 インドネシアから持ち帰ってきたというアートイベントの企画について お話しを伺います。 思った以上にイベント以外の普遍的な、深いお話しが聞けた今回。 放送では、どんどん話しにのめり込んでいく、三好Pの様子がわかります。(ともやす談) 「抽象画」というカテゴリーに納まりきれない 目には見えないエネルギーの写実で、自分が感じたものをできるだけ正確に 転写していると言う八坂さん。言葉にも、音楽にもできるだろうエネルギーを 八坂さんは、絵という手法を表現しているそうです。 そしてそして、謎のキラーワード「パプアニューギニア」の話。 どんな有名美大で勉強しても、絵で生活していけないというムードのある日本のアートシーンについての話では、「市場がないならゴザを広げよ」という名言が出ました(笑) 「宇宙に一つしかないものがアート」と言う八坂さんは、ご自身の目が届く範囲でしか、作品を届けない。 大量生産や、プロダクトになってしまうのは、自分では違うと感じているそうです。 そのあたりのお話しもたっぷりお聞きしています。 後半は、今回のタイトルにもなっているアートの新企画のお話しを! これまで、いろんな国に招待され、参加してきた「アートキャンプ」で出会い、つながってきた、アーティスト同士から、熱い要望を受け、とうとう日本、それも、ここ福岡でこの企画を立ち上げました。 それが、 「九州インターナショナルアートキャンプ」。 海外の成功事例は、日本では諸事情が違い過ぎるため、参考にならず、今の時点ではどうなることやら……だそうですが。 草の根が広がるように、小さな規模からまずはやってみよう! という段階だそうです。 なんでも、ヒラメキのメカニズムを福岡の街に人にも感じてもらえる、お祭りのような、アートイベントになるそうです! 来年の夏...