投稿

ラベル(演劇)が付いた投稿を表示しています

福岡女学院大学 言語芸術学科のオンライン演劇「転校生 オンライン版」

イメージ
この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  今週はオンライン演劇をご紹介します。 福岡女学院大学 言語芸術学科 のお二人の学生をゲストに、オンライン演劇に挑戦、その格闘ストーリーをお聞きました。 手掛けられた作品は、現代口語演劇のパイオニアである青年団主宰・平田オリザ作『転校生』。高校生がオンライン授業をしている設定へと大胆に改作したものです。 なぜ、この演目をすることになったのか。 緊急事態宣言以降、キャンパスに居られなくなった今の自分たちと、この作品の冒頭の部分と重なったなど、今年ならではの悩みや、オンラインで演じることの苦労など深堀りしています。 視聴は無料です。放送をお聞きになってから、12 月 16 日(水) 17:00から、ぜひオンライン演劇も体験してみてくださいね♪ 《転校生 オンライン版》チラシより 『転校生―オンライン版』 【原案】 平田オリザ「転校生」(『平田オリザ戯曲集2 転校生』晩聲社)より 【出演】 福岡女学院大学「舞台制作Ⅰ・Ⅱ」受講生20名 【スタッフ】 福岡女学院大学「舞台制作Ⅰ・Ⅱ」受講生42名 【脚色】 須川渡(本学講師)、受講生6名 【演出】 須川渡 【配信日時】2020 年 12 月 16 日(水) 17:00~ライブ配信 ※終演後~2020 年 12 月 22 日(火)23:59 までアーカイブ視聴も可能。 【視聴方法】  視聴料金:無料(要予約) 1 福岡女学院大学HP 、あるいは、Twitter( @fukujo_act2020 )に公開される予約フォームよりご予約ください。  放送内容は、ぜひ radiko のタイムフリー機能でお楽しみください。  また、この内容は YouTube ・ ポッドキャスト でも配信しています。   *******   発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)...

コロナ研究報告:「福岡における文化芸術関係者の新型コロナウィルスの影響に関するアンケート調査」から(ゲスト:九州大学大学院芸術工学研究院 助教授 長津結一郎)

イメージ
5月31日の放送は、 「福岡における文化芸術関係者の新型コロナウィルスの影響に関するアンケート調査」 に携わられた、長津結一郎さんに、コロナ禍における芸術にかかわる人たちの生の声についてお聞きしました。  ※フェイスブックにアンケート趣旨や回答の説明があります( https://is.gd/EpJ9pU ) ***** この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 ***** 九州大学大学院芸術工学研究院 助教授の長津さんは、普段は障がいのある人の表現の活動の研究を行われています。障害があるということで、これまで社会とつながりづらかった人たちがアートの活動を通して違った一面を人々に伝えることができるということを感じているそうです。 長津さんご自身は、大学からも基本在宅勤務でと言われ、緊急事態宣言開けてからも、在宅でお仕事をされています。 最初は、急激な環境の変化に耐えらず、落ち込んだ時期もあったという長津さん。 周辺の人たちが、この逆境を受けてエネルギッシュに活動をしているのを見て、自分にはなにができるかなぁと立ち止まった時があったそうです。 それでも、5月からの授業の準備をしたり、今回の調査に加わらせていただいたりしている うちになんとか、自分なりに今の状況に接していけばいいと、元気になったと言います。 ―長津さん その活動自体はとんでもなく素晴らしいことで、まったく否定するつもりはないんですけど、自分の身体がついていかないということがあるんだなと。 自分は自分のペースでやっていくしかないと改めて感じました。 ***** ―ともやす これからの予測ができない社会の中で、アート分野に対する取り組み方というか、アプローチをどうしたらいいのか、僕自身わからないという不安があるんですけど。 ―長津さん その気持ちわかります。僕はずっと障がいのある人とか、社会課題にかかわるようなアート活動にかかわってきたので、そのことから考えると……。 アート...

演劇トーク!〜福岡演劇2019モード〜(非・売れ線系ビーナス:田坂哲郎さん)

イメージ
毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにする“文化のあるライフスタイル”のヒントを オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストをお迎えしたり、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 12月23日(日)の放送は、ゲストに福岡の劇団 非・売れ線系ビーナス主宰、 田坂哲郎さんをお迎えしお話しを伺いました。 ひとつの舞台が出来上がるまでのエピソード。 役者さん以外の脚本、演出、音響、照明…… 最後はお客さんまで含めて舞台が完成する お芝居ならではの、完成させる難しさや敷居の高さを お話しいただきました。 そして、気軽にお芝居を見にいきたくなるような 新しい公演のご紹介も盛りだくさん。 舞台は「生もの」 全く同じ回は存在しないという魅力的なエピソードも…… 実は、田坂さん客演で役者さんとしても活躍されています。 非・売れ線系ビーナス という不思議な劇団名の由来も聴けますよ。