番組へのメッセージはこちら

2020年11月15日日曜日

伝統芸能ライブツーリズム「NOBODY KNOWS」(ゲスト:公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 大井優子さん)

この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、
「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! 
カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 

あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 


今回は、『そこでしか出会いえない、まだ誰も知らない日本がある。』という言葉が目に飛び込んでくるホームページが印象的な「NOBODY KNOWS」を特集します。
日本遺産※を舞台に”伝統芸能ライブツーリズム”を提唱する、この「NOBODY KNOWS」プロジェクトを、芸団協の大井優子さんにご紹介いただきました。
 ※日本遺産地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。


日本各地に遺された町並みや伝統建築、工芸、食、お祭りなどと密接につながり、その土地らしさを物語るストーリーを継承する取り組み「日本遺産」。2015年にはじまり現在104箇所、福岡では太宰府の史跡群一式が、「日本遺産」として認定されています。

「NOBODY KNOWS」は、その「日本遺産」の地を舞台に、各地で伝承される芸能と、プロの伝統芸能パフォーマンスを組み合わせて、新しい旅の形を提案しています。

昨年に続き2年目となるこの企画ですが、今年はコロナの影響で現地ツアーを控えるかわりに、すべてのプログラムをオンラインで展開することになりました。
でも、そのおかげで、普通であれば、訪れにくい場所にある「日本遺産」への観光体験も、気軽に楽しめるようになりました。スペシャルなツアーや限定プログラムもオンラインで擬似体験できるそうですよ。


【番組の中でご紹介した動画】
 ▼
①NOBODY KNOWS | 鶴岡・出羽三山クロストーク配信 「山伏と能楽師に学ぶ "こもる力"」

②NOBODY KNOWS | 伊勢原・大山バーチャルツアー&伝統芸能ライブ | ルーカスB.B.(『PAPERSKY』編集人) × 三宅岳(山岳写真家)

初めての方に理解しやすいように編集しているので、ぜひご覧いただき、日本遺産の地を旅してください。

今後も様々なスタイルのオンラインツアーを企画中だそうです。
新しいコンテンツは随時、ホームページに更新される予定なので、ぜひ、チェックしてくださいね。<NOBODY KNOWS


放送は、ぜひradikoのタイムフリー機能でお楽しみください。 
また、この内容はYouTubeポッドキャストでも配信しています。 
 
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発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/) 
放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部     
福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz      
パーソナリティ:佐藤ともやす        
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

2020年11月8日日曜日

ジャズピアニスト国府弘子が独自のメソッドで教える「ピアノ音楽の面白さ」

この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、
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あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 



今週のゲストはピアニスト・作曲家の国府弘子さん。
11月3日文化の日、福岡市美術館・ミュージアムホールでの「魅惑のJAZZ 国府弘子のPiano Party」ご出演されたその足で、スタジオにお立ち寄りくださいました。

1987年のプロデビュー以来、ジャズやクラシック、ポップスなどジャンルを飛び越えてピアノの面白さを広げる活動を重ねられている国府さん。
前半では、国府さんがピアノを始め、ジャズに触れるようになるまでのお話や、クラシックとジャズの違いから、奏者の音楽の届け方などお聞きしました。

―国府さん (演奏によって)誰かを喜ばせることって、自分の肯定になるじゃないですか。だから誰かの役に立つことで自分もうれしい。おばあちゃんが勝手に歌い出した、そのキーで演奏できることも、ジャズ力だと思うんです。


後半は長年、経験の有無を問わず、多くの方を対象にピアノのワークショップを実施されているエピソード、この日の福岡市美術館ミュージアムホールでの演奏の感想などをお聞きしました。
「わかりづらい」「難しい」と思われているものを、どうやったらその楽しさを伝えながら誘(いざな)えるか。そのヒントが詰まった国府さんの言葉の数々をお届けしました。

国府さんも「こんな番組初めて!毎週出たい!」
と楽しんでいただけたようです。
放送では、24枚目となるアルバムの曲もお届けしています。ぜひradikoのタイムフリー機能でお楽しみください。 
また、この内容はYouTubeポッドキャストでも配信しています。 


国府弘子さんの福岡でのライブ情報はこちら

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発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  
放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部      
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パーソナリティ:佐藤ともやす         
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

2020年11月1日日曜日

OCOVスタッフによるカルチャー放談: 2020年秋

この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、
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11月最初の放送は、ここ数ヶ月濃い目のトピックが続いたので、ちょっと小休止。

久々にOCOVスタッフによるカルチャー放談です!
今回は野村Dが、東京遠征時に見てきた新アートスポットの話題から、先日ゲストをお迎えして特集した、博多阪急「the ART STATION」までの話題まで。
アート・カルチャーのローカリティ/東京らしさ・福岡らしさについて語り合います。
そして、「都市と文化」というトピックから、最後は、三好Pが今、熱烈推薦する映画「ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ」(中洲大洋で上映中)をご紹介しました。


……と言ったような、話題が話題を連れてくる放談スタイルで、カルチャー数珠つなぎをお届けしました。

時間が全然足りなかったようですが……

ぜひradikoのタイムフリー機能でお楽しみください。 
また、この内容はYouTubeポッドキャストでも配信しています。 

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発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/) 
放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部     
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パーソナリティ:佐藤ともやす        
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

2020年10月25日日曜日

オリジナルなコンセプトで独自の道をゆく、中国帰りのハイパーメディアアーティストの頭の中(ゲスト:イノクチマサシさん)

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今週、ご出演いただくのはイノクチマサシさん。
先週、先々週とご紹介した博多阪急で開催された「the ART STATION」にも出展していたカメラローラー、イノクチさん。(「このカメラローラーとは?」は放送内でわかります。)

放送では、
「国士文通省(こくしぶんつうしょう)」
「#gg8803083(じじばばおっさんおばさん)」
「DASA(ダサ)」などの代表作品?活動について解説いただきました。

作品も面白いのですが、上海に行ったり、ファッションの仕事をしたり、大学は工学部だったり、イノクチさんの今に至るエピソードもバラエティに富んでいます。

次々と新概念を提唱しては、写真、アパレル、動画と表現メディアもジャンルも横断しながら、独自の表現活動を続けています。
考えていることが終始一貫ずっと面白く、笑いの絶えないインタビューでした。
終了後には、三好P、完璧にイノクチさんに惚れ込んでいました。

―三好P 「天才現る、必聴です!」


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2020年10月18日日曜日

「THE ART STATION@博多阪急8F: Kyushu New Arts」(ゲスト:画家 生島国宜さん)

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今週も、博多阪急で開催中の「THE ART STATION」を特集します。

先週は、7Fでの「九州派」の作家たちの展示についてご紹介しましたが、今日は、8Fの「Kyushu New Art」について、キュレーションをされた参加作家でもある、画家の生島国宜さんをお迎えしてお届けします。

まずは、画家生島国宜さんについて。
絵を描くことが、幼いころから好きだった生島さんが、東京の美大を出た後、福岡に戻ってきて、画家として活動していくようになったいきさつなどをお聞きしました。
福岡で美術作家をやることの難しさから、ギャラリストや大物の画家との縁など、福岡という土地ならではのことがあったようですよ。
(学生の頃に影響されたという、テレビ番組『ボブの絵画教室』の話は、みんなたどる道だと、大盛り上がりしていました笑)


《プロフィール》
生島国宜(1980-)は福岡を拠点に活動するアーティスト。
武蔵野美術大学油絵学科を卒業後、2006年より本格的に活動を開始、個展・グループ展出展多数。2014年にはパリのディオールオフィスより直接オファーを受け、特別展「Esprit Dior」(東京)にてクリスチャン・ディオールの肖像画を手掛ける。その他、ライブペインティング、ダンスパフォーマンス、ミュージシャン・ダンサーとのコラボレーション等幅広く活動。


プロフィールの裏に隠れたエピソード、たっぷりお話しいただきました。
▼この記事に噂のクリスチャン・ディオールの肖像画の写真があります
(フィガロジャポン)https://madamefigaro.jp/fashion/news/post-2184.html


そんな生島さんが、今回の「Kyushu New Art」のコーディネートをすることになったのは、先週ご出演いただいたギャラリーモリタの森田さんの、思いと熱意に巻き込まれ、気がついたら、こうなっていた……とのこと。
やるのであれば、「九州派」(先週のパワーワード)の作家だけではなく、今現在活動している作家の展示もしたいと思い、作家仲間に手当たり次第、声をかけ始めたそうです。
今年は、コロナの影響で、どこも展覧会が実施されておらず、とはいえ作家は作品を制作しているということもあり、想定していた数を超える46組の作家さんの出展となりました。
作家さんの熱量も強いそうです!

―三好P  画家・生島さんにとっての「九州派」はどういう位置づけですか

―生島さん  現代美術の話でいうと、作品の背景、作家の背景って大事だと思うんです。それって簡単に言うと、『歴史』になるのかなと。その歴史を学ぼうとすると、当然自分の生きてる時代の歴史、少し前の歴史になる。福岡で美術の歴史を学ぼうとしたら、必ず「九州派」に行きあたります。「九州派」の作家は、必ず、押さえておくべき作家たちです。
個人的なことでいうと、実は、九州派の桜井孝身さんの作品が祖母の家にあったという笑
(その時のエピソードもなんとも、笑えます。)


番組内では、今回出展されている作家、作品の紹介もしていただきました。
ギリギリのご紹介になりましたが、この展覧会は今日の17:00まで。
この機会に、ぜひ足を運んでみてください。


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福岡局:76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz      
パーソナリティ:佐藤ともやす        
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

2020年10月11日日曜日

「THE ART STATION@博多阪急7F:異彩を放つ九州派〜それから〜」について(ゲスト:ギャラリーモリタ森田俊一郎さん)

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今週は、ギャラリストの森田さんをお迎えして、博多阪急で開催中の『異彩を放つ九州派〜それから〜』をご紹介します。
今、博多阪急全館で、アートウィークとして、いろんなフロアでアートに触れ合うことができます。
その中で、森田さんが携わった7Fの『異彩を放つ九州派〜それから〜』は、ここ福岡で1957年-1968年に活動した「九州派」という、前衛美術集団の中から、代表する15人の作家の作品が100点以上展示されています。

実は、それに関連した「九州派」の展示が、福岡市内で、開催されていますので、そちらもちらっとご紹介!
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福岡市美術館|「九州派」で活躍し、前衛美術の旗手と注目された菊畑茂久馬氏のコレクションの中から大作絵画を中心とした展覧会「菊畑茂久馬:「絵画」の世界」を開催中。
(9月1日~10月25日)

ギャラリー エウレカ|「オチ・オサム展  言葉の前に」福岡を拠点に活動した前衛美術家集団・九州派の主要メンバーとして活動したオチ・オサム氏の日々描かれた膨大なドローイング、スケッチなど、ほとんど紹介される機会がなかった作品の一部を展示。
(10月13日ー10月31日)

アルタスギャラリー|福岡アートウィーク 福岡の作家を中心に展示。

マヌコーヒー クジラ店 九州派の作家の作品展示。
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さて、博多阪急の7Fのご紹介に戻ります。
未だ彼らの作品群は十分に評価されきっていないと言います。しかし今、アートマーケットや、現代美術のシーンから再注目を集め始める「九州派」をテーマに開催されるのが本展です。

―森田さん  「九州派」は、とても興味深い集団です。当時の画壇の既存の価値観に対して、異論を唱えた、革新的な活動をしていった、エネルギーに満ちた集団。だからこそ、今の若者に知っていただきたい。

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ー森田さん  アートフェアを通じて、台湾のギャラリストから言われた言葉が忘れられないんです。彼は「100年前にフランスが印象派という絵画で世界を取りましたよね。それから、50年経ってアメリカがポップアートで世界を取りました。今からはアジアの時代じゃないですか。世界に向けて、私たちアジアから世界に向けて、何かを発信していく。私たちの時代ですよね?」と握手を求めてきたんです。その言葉の裏に、あなたたち日本人は、いつまで、100年前の印象派にしがみついてるの?と言われた気がしたんです。

私たち、日本人は生まれてから、海外の物のほうが、自分たちの文化よりもいいのではないか?と思い込んでいるDNAがあるのではないかと思うんです。
ところが、中華圏の人たちは違う。自分たちのアイデンティティや文化を、欧米の彼らに紹介すること、それを彼らが受け入れることによって、本当の尊敬が生まれるんです。

だから、僕は、九州派を紹介していくことが指名だと感じています。
それぞれの人たちが、自分たちが誇れるもの、自分たちの文化の中にある誇れるもの、そういったものを見つけるきっかけになったらいいなと思っています。

日本の作家、本来日本人が持っているメンタリティや、繊細さほど、世界の中で誇れるものはないと思うんです。


お話しを聞けば聞くほど、そして、紹介されている博多阪急のホームページを見ていただくと、贅沢な展覧会なのかがわかります。

この内容はYouTubeポッドキャストでも配信しています。 放送を聞いて、ぜひ「九州派」を体感してみてください。

来週は8Fの展示、若手の作家たちの作品を集めた「KYUSHU NEW ART」について、ご紹介します。お楽しみに!
 
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放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部     
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パーソナリティ:佐藤ともやす        
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

2020年10月4日日曜日

ドライブインシアター『フォレストナイトドライブ』(ゲスト:ランハンシャ代表下田栄一さん)

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今週は、福岡糸島の森に開設された、ドライブインシアター『フォレストナイトドライブ』をご紹介。
仕掛け人の下田さんは、全国的に活躍する、福岡拠点のCG制作会社、株式会社ランハンシャの代表です。

『映画といったら』の、当番組プロデューサー三好も、上映する作品選定にかかわったというドライブインシアター。始めるにあたっての背景や、常に新しいワクワクに挑戦する姿勢などをたっぷり伺います。  


CG制作会社、株式会社ランハンシャとしては、あの会社のあのCMも?あのミュージシャンのあれも!?という驚くほどの幅広い活躍ぶりです。
あえて福岡の糸島に住み、表現をするお仕事をされている下田さん、代表でありながら”ばりプレイヤー”(笑)というほど、自分自身が手を動かすのが好きなんだそうです。


いとシネマという屋外映画祭を社会活動として行っていたことをきかっけに、その延長線上に始まったそうですが、
―下田さん  プロジェクションマッピングって、魔法をかけるみたいなことだと僕は思っています。夢を見られるというか。ドライブインシアター×プロジェクションマッピングをやれば、今までに見たこともないものができるんではないかと思って作ったんです。
何より自分が一番見たかったんで!


スクリーンは、なんと600インチ!(多分一番大きいのではないか)
映画を見るということが、一つのエンタメとして成立していると、三好Pも大興奮です。

会場の森全体にレーザーライトで星々を作り出し、本物の星空と混ざり合ったような演出もあり、そして映画が上映される……
新しい森の中のシアター。ぜひ体感してみてください。


【時間】 
10月/19:00~(開場18:00)、
11月/18:15~(開場17:15)、
12月/18:00~(開場17:00)
【料金】 
1台(2名まで)3,800円、
3名以上1名大人800円、
子ども(小学生~高校生)500円、幼稚園児以下無料
*公式Webサイト等により必ず情報をお確かめください。


ワクワク感が伝わってくるインタビューでした。
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2020年9月27日日曜日

桜井祐の編集術と長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」(ゲスト:TISSUE inc.桜井祐さん)

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今週のゲストは、福岡と東京を拠点に、アートやカルチャーに関連したメディアをはじめ、幅広い分野の編集とディレクションを行うTISSUE.incの桜井祐さん。

数年前に東京から、福岡へ移住してこられた桜井さんですが、今の福岡の街の特徴も関西弁でズバスバ指摘。番組前半では、博覧強記&超ロジカルに、ご自身の編集哲学などを楽しく聞かせていただきました。


―桜井さん  東京オリンピックが決まったころだったんですが、終わったら、きっとクリエイティブ業界も不景気になるだろうし、一箇所に住むのも飽きてきたし、もういいっかな?と思って。「飽き性」なんですよ(笑)それで、福岡へやってきました。

・・・・・・

後半では、現在キュレーターとして取り組んでいる「長崎アートプロジェクト」の展示企画についてお聞きしました。

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長崎アートプロジェクトとは
市民の皆さんがアートを身近に感じ、触れ親しむことで、心豊かな暮らしを実現することを目指して、2010年度から毎年、開催場所や作品を変えながら実施している長崎市の事業です。国内外で活躍するアーティストを長崎市に招いて一定期間滞在してもらい、市民の皆さんと一緒に、作品の制作やワークショップを実施するなど、アーティストと市民がコミュニケーションを取りながら、アートに触れる機会を創出する取り組みをしています。
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桜井さんには、過去の「長崎アートプロジェクト」のことも聞きつつ、今年、新しく生まれ変わった企画についてご紹介いただきました。
地元の人たちの声をくみ取りながら、作品ができるまでのプロセスも、このプロジェクトのひとつとして考え、2年という期間で取り組んでいます。


―三好P  このプロジェクトの最終的な目標、評価指標といういいますか、どんな風にお考えですか?

―桜井さん  アートプロジェクトを、そもそもどういうものとしてとらえるか、ということがすごく大事で、広くいろんな人に「へー」って思ってもらうというよりも、その中の誰か一人でも人生変われば、僕は成功と思っていて。

社会彫刻※という概念、社会を彫刻するという行為。例えば、漁師として毎日海で魚を捕る、その自分自身の行為が社会彫刻なんだと意識してもらえる。そういう人が増えたら、結果として成功なのかなと思っています。
プロジェクトにかかわっている人たちの中では、それを自分たちなりの指標にしています。


―桜井さん  参加する3組のアーティストを招聘するのですが、作家が過去に作った作品を、ただ展示するのも違う。直接会うことが難しい今、作品を作るプロセスもプロジェクトの一部だし、遠隔で地元の人とコミュニケーションをとってもらいながら、作品を作りを続けています。


今年の長崎アートプロジェクト「じかんのちそう」と題して、長崎市野母崎地区を舞台に、「エイジング(歳や時間を重ねること)」をテーマに取り組む、アートプロジェクトになっています。

■「じかんのちそう」
2021年2月27日(土)~3月14日(土)
旧樺島小学校で開催予定の展覧会に向けて準備中。

今後が気になります。
詳しくは、
公式インスタグラムブログ(note)などでチェックしてくださいね。


話す内容を、ご自身で話している最中にどんどんわかりやすく編集していくことに、ともやすさんは、「しゃべり手として勉強になる!今回桜井さんのお話を聞くことで、『編集とはなんぞや』ということがよくわかった」と言っていました。

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2020年9月20日日曜日

「DOMANI/明日展 2020 plus online」(ゲスト:アーティスト 山内光枝さん編)

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先週に続き若手芸術家の海外研修を支援する、文化庁新進芸術家海外研修の成果発表の展覧会「DOMANI/明日展 2020 plus online」を特集します!

今年は、新型コロナウイルスの影響で、国内外の展覧会や芸術祭が、次々に延期・中止になる中、急遽オンライン企画展を開催することになったというお話を、先週、キュレーターの林さんにお聞きしました
今週は、この展覧会に出展されている、福岡在住の作家、山内光枝さんをお迎えして、これまでのご自身の活動と、今回の展覧会について伺います。



潜水漁を営む女性など、海を生業の現場とする人々に注目し、繰り返し現場を訪れ、海女さんになって(本当はなってないです・笑)、出会いや体験から生まれる表現を発表している山内さん。
その方たちが生きている呼吸のリズムを、体で理解するために、必ずその場に行き、そのリズム感やダイナミズムをどういう表現媒体にしたらいいのか、というところから創作が始まっていくそうです。

放送では、今回の「DOMANI・明日展」をオンラインで実現するまでの経緯や、作品を表現する手法、作品に込められた思いなどをじっくりお聞きしています。

「DOMANI・明日展 plus online 2020」(10月11日までしかみれませんよ)
ぜひ作品を見ながら、Podcastでお楽しみください。

最後に山内さんに、オンラインで発表ができるようになったことについてお聞きしました。

―山内さん  コロナ禍で、実は発表の機会が増えてるんですよね。オンラインと実際の展覧会と。
今、ひとつひとつ、この状況の中で、形というのはひとつじゃない、常に変わっていいんだというのを実感しながら、それを実験しているような状況です。ですから、いろんな試みに手を出して、発表していきたいと思います。それで、自分の表現にさらに磨きがかかっていけばいいなと思っています。

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この内容は、ポッドキャストアーカイブとしてお聞きいただけます。 【LOVE FM Podcast】
また、YouTubeでも配信しています。 

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2020年9月13日日曜日

「DOMANI/明日展2020 plus online」(ゲスト:キュレーター林洋子さん編)

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さて、今週は、「DOMANI/明日展2020 plus online|文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち」を特集します。
展覧会のキュレーター、文化庁・芸術文化調査官の林洋子さんに、東京からオンラインで出演いただきました。

1998年に始まった、日本の文化庁が運営する、若手芸術家の海外研修を支援する、文化庁新進芸術家海外研修制度。
毎年、美術、音楽、舞踊、演劇、映画、舞台美術等、メディア芸術の各分野における新進芸術家の海外の大学や芸術団体、芸術家等への実践的な研修の機会を提供してします。
この研修に参加した、若手美術家による企画展「DOMANI・明日展」を1998年から開催してきました。
これまでの参加者には、美術分野では知らない名前が多いかもしれませんが、演劇だと、野田秀樹さん、野村萬斎さんなどが利用されているそうです。
「DOMANI・明日展 plus online 2020」プレスリリースメイン画像より》

新型コロナウイルスの影響で、国内外の展覧会や芸術祭が、次々に延期や中止になる中、文化庁初の試みとして、オンライン企画展を急遽開催することなったそうです。

ホームページで作品・作家紹介をご覧になりながらお聴きになると、より楽しめますよ♪


どういう速度感でこの展覧会を準備され、どういう思いを持って、実施されたかがよくわかり、元気をいただけるお話をたくさんお聞きできました!


放送の内容は、radikoのタイムフリー機能でお楽しみください。 
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2020年9月6日日曜日

アジアフォーカス福岡国際映画祭2020 (ゲスト:神保慶政監督)

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さて今週は、9月20日~24日まで開催される、今年で30周年を迎える『アジアフォーカス・福岡国際映画祭』を特集しました!
映画祭のプログラムディレクターでもある、映画監督の神保慶政さんをお迎えして、お話を伺います。

なんと神保監督、映画監督としては、20代の後半から活動し始めたということです。
それまでは、秘境専門の旅行会社にお勤めで、2012年から映画学校で制作を学び、その翌年から監督としてのキャリアが始まったそうです。
2016年に福岡に移住してこられますが、福岡に住んでから、アジアの国々との合作で映画を撮ることが多くなったと言います。


アジアの新作や、話題作を上映する『アジアフォーカス・福岡国際映画祭』。今回は、なんと言っても、タイのアノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督の特集がおすすめ(三好P興奮)だと言います。
世界のアート・シネマを牽引する女性監督ですが、この映画祭にも過去二回参加されているそうです。
新作を含む、長編全3作と福岡のために自選した短編集が上映されます。
映画と言えば黙っていない三好Pイチオシの、知的かつ重層的アノーチャ監督の世界を
この機会にぜひ!



アノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督から、話は同じタイのアノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督の作品に。中から『ブンミおじさんの森』『世紀の光』の2作品をご紹介。

その他には、ベンガルの詩人、 ラビンドラナート・タゴールが作った「タゴール・ソング」
と現代を生きる人々を描く音楽ドキュメンタリー『「タゴール・ソングス」』について興味深いエピソードを。

(これらの作品は福岡国際映画祭では上映されません)


そして、神保監督が編集を担当された『もったいないキッチン』などの話題に触れながら、”何気ない日常の中に映画的瞬間がある”ということについてお話いただきました。


詳しくは、ぜひPodcastにてお聴きください。→ 【LOVE FM Podcast】
日々の生活の中で「あ、映画みたいな」と思わせてくれるお話です!


最後に、『アジアフォーカス・福岡国際映画祭』から、今、福岡の街づくり(天神ビッグバンとか?)に携わっている人にぜひ見てほしい映画、カンボジア・フランスの合作『昨夜、あなたが微笑んでいた』を、三好Pからご紹介。

1963年に建てられた、493家族が暮らすプノンペンの象徴的な集合住宅「ホワイト・ビルディング」。ある都市の、ある場所のコミュニティが、生まれ、育まれていく時期から
いろんな歴史の中でだんだんと衰退していく。過去は解体され、そして未来が再構築されていく光景を、住民たちの最後の日々で綴るドキュメンタリー。
開発という名のもとに、生まれ、断絶され、消えてなくなっていく、それを見てほしい!と。
ラストに衝撃を受けるそうですよ。




ぜひradikoのタイムフリー機能でお楽しみください。 
また、この内容はYouTubeでも配信しています。 
 
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発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/) 
放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部     
福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz      
パーソナリティ:佐藤ともやす       
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30



2020年8月30日日曜日

「富永ボンド展~仮想のボンドアート~」に迫る!(ゲスト:富永ボンド)

この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、
「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! 
カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 

あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 


今週のゲストは、満を持しての登場、世界で唯一木工用ボンドで絵を描く、現代作家富永ボンドさんです。
これまでの活動や、9月1日から開催される「富永ボンド展オンライン~仮想のボンドアート~」について迫ります!
佐賀県多久市のアトリエから(バックに作品がチラチラと見える中)スカイプをつないで行ったインタビュー。
まずは、ボンドで作品を描く作家としての始まり、ご本人曰く『アミューズメントパーク』というアトリエを構えるようになるまでの経緯などをお聞きしました。

画家だけにとどまらない、アート・医療・地域・世界をつなぐことを作家活動を通して、目指し、画を描く作業の大切さをより多くの人へ伝えていっている富永さん。
医療の分野では、認知症・精神障がい・発達障がい・知的障がい・自閉症等の病院や就労支援施設等に出張し、オリジナルの「ボンドアートセラピー体験会」を開催されています。
作業療法に関する研究等にも協力し、医療福祉系大学と連携して学会発表も行っているそうです。(作業療法という言葉初めて聞きました)
アートの創作テーマは”つなぐ”(接着する)とおっしゃいますが、富永さんご自身がいろんなシーン、人と人をつないでいるような気がします。


ぜひホームページで作品もご覧になってみてください。


この内容はポッドキャストでもお楽しみいただけます。
せひお時間があるときに、さかのぼってお聞きください♪ 

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発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/) 
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パーソナリティ:佐藤ともやす        
放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

2020年8月23日日曜日

福岡を代表するクリエイティブラボ「anno lab」が豊後高田に常設ミュージアムを開設!?真相に迫る

この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、
「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! 
カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 

あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。

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今週のゲストは、福岡から全国・全世界向けて、続々とインタラクティブコンテンツ/システムを発信している「anno lab」、 代表の藤岡定さん。
2020年8月1日、大分県豊後高田に初の常設美術館「不均質な自然と人の美術館」をオープンされたニュースを中心に、これまでの活動をご紹介いただきまました。

「anno lab」誕生秘話、設立から今日までのお話(楽しくやっているうちに8年経っちゃったという何ともうらやましいお話)、作品やanno labの仕事の仕方などなど、たっぷりお聞きしています!


《福岡市科学館 基本展示室入り口 / anno lab》

不均質な自然と人の美術館

住所  大分県豊後高田市4060 長崎鼻リゾートキャンプ場内
開館時間  10:00〜17:00
休館日  木曜日 ※2020/8/1~8/23まで無休
入場料 一般:700円 子ども(小学生・中学生):300円 ※未就学児無料
館へのお問い合わせ 豊後高田市観光まちづくり(株) TEL:0978-23-1860
作品へのお問い合わせ  anno lab TEL:092-775-3962

美術館の紹介と併せて、長崎鼻という土地の魅力、オープンすることになった経緯もお話いただいてます。
(もういますぐ、長崎鼻に行きたくなりました!)
とにかく、どんな仕事も楽しく取り組んでいらっしゃるのが、言葉にあふれている藤岡さんのインタビューは、ぜひYouTubeポッドキャストでお聴きください!



 
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