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福岡ギャラリー新世代|ゲスト:bebeeri(ベベエリ)さん/artpod99(アートポッドツクモ)

10月10日は「福岡ギャラリー新世代」と題して、自分たちの手で新たなスペースを作ろうとする2組のゲストをお迎えしてお届けします。 ======== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ======== 前半はアーティストのbebeeri(ベベエリ)さん。後半は古門戸町に生まれたばかりの「artpod99(アートポッドツクモ)」から2人のキュレーターをお迎えしてお話を伺いました。 同世代のまったく異なる価値観が浮き彫りになるインタビューです。 イラストを中心に活動をされていたアーティストのbebeeriさんは、最近ラグのデザインを手掛けられているそうです。 コロナの影響で予定していたことができなくなってたり、大変なこともあったようですが、自然体で、楽しみながらやっている感じが、これからの広がりを予感させる。人柄が人を吸い寄せるような、そんなかわいらしい雰囲気の方でした。 (ベベエリさんの作品はこちらからどうぞ▶ @bebeeri_ ) ともやすさんと三好Pが、このインタビュー中に何度”かわいい”という言葉を使ったことか…… 作品もご本人もかわいい❤でした。 そして、後半は、博多区古門戸町に新しくオープンした、artpod99(ツクモ)から。こちらもお若いヤマモトさんとコジマさん。 あえて、敷居を高くしたくないという思いから、ギャラリーという文字を入れずにアートポッドとしたそうですが、さてどんなスペースなのでしょう。 (「アートポッド」「ツクモ」の名前の由来もお聞きしています) 「自分の手でコントロールできないような場所にしていきたい」とおっしゃる、このアートスペース。若い二人の価値観と価値観がぶつかり合って、これからどんな景色を見せてくれるのか、楽しみです! 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  ベベエリさんがラジオ収録のこと note に(かわいい❤)イラスト入りで紹介くださってます この内容はYouTube・ポッドキ

「DC展 スーパーヒーローの誕⽣」福岡市博物館(ゲスト:アメコミ映画愛好ユニット Fantastic Popcorn Boys)

10月3日は、福岡市博物館で開催中の 「DC展 スーパーヒーローの誕⽣ 」をアメコミ大好きなあの人が、熱量たっぷりにご紹介しました。 ====== 毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりしお伝えします。  ====== 今週のゲストは、福岡拠点にアメコミ映画愛好活動を行うユニット Fantastic Popcorn Boys のお二人。 「DC展 スーパーヒーローの誕⽣ 」鑑賞前に知っておくと良い豆知識から、各ブロックの見どころまで解説します。 (Fantastic Popcorn Boys?誰?は 放送 で) DCとマーベル、他オルタナティブと。アメコミとは、そしてその歴史まで語り、今回の展示の感想と合わせて、熱量たっぷりのFantastic Popcorn Boysのあの人。 ご存じ、バットマンやスーパーマンなどの「スーパーヒーロー」から、ジョーカー、ハーレイ・クインなどの「スーパーヴィラン」を擁する最大級のアメコミ出版社のDC。 そのDCの貴重な初期のコミックや設定資料、映画の中で実際に使用された製作物や、「バットマン」でジャック・ニコルソンが演じたジョーカーのポップなスーツ、「ダークナイト」シリーズで使用されたバットマンのバイク仕様のバットポット、「バットマンVSスーパーマン」で登場したバットマンの戦闘スーツ、ワンダーウーマンの衣装などが展示されています。 12月25日まで、福岡市博物館にて開催中です。 「DC展 スーパーヒーローの誕⽣」 日程|2021/09/18(土) 〜 2021/12/05(日) 時間|09:30 〜 17:30 (入場は17:00まで) 休館日|⽉曜休館 ※ただし、9⽉20⽇(⽉・祝)は開館、21⽇休館 会場| 福岡市博物館  福岡市早良区百道浜3-1-1 料金|⼀般・⼤学⽣ 1,800円(1,600円)、中学・⾼校⽣ 1,200円(1,000円)、4歳以上〜⼩学⽣ 600円(500円) ※( )内は前売り料⾦。会期中は当⽇料⾦での販売となり

安藤瑠美写真展 9/10-10/17『TOKYO NUDE』Libris kobaco安藤瑠美

9月26日の放送は、福岡・大手門の LIBRIS KOBACO(リブリス コバコ) で開催中。フォトグラファー、レタッチャーとして活動する安藤瑠美さんの写真展 『TOKYO NUDE』をご紹介しました。 ======= 毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、  明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりしお伝えします。  ======= 今回のゲストは、フォトグラファー、レタッチャーとして活動する安藤瑠美さん。 レチャッターとはどういうお仕事?ということも、ご本人から詳細に解説いただきました。 この番組恒例ですが、安藤さんが美大に入るまでのことや、今の作品群を作り上げるまでののことから、まずお聞きしました。 ご自身曰く、岡山の田舎出身で、文化とかアートとかの刺激とは無縁。特に美術に興味あったわけではない幼少期だったと。そこから、いかに写真の世界に進んだのか、そして今回の展示作品について語っていただきました。 『TOKYO NUDE』は、東京の街の風景から看板や窓、アンテナなどをレタッチ技術によって消し、見たことのないどこか違和感を感じる、どこかに迷い込んだような不思な感覚になる作品群。 作品の背景にどういう思いがあるのかなどをお話いただいてますので、放送を聞いてから、ぜひ展覧会に足を運んでみてください。 < LIBRIS KOBACO  ホームページより> 放送後1週間は、radikoのタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■Podcast   ■YouTube   ■Twitter ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部   福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす   放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30 

「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動(アート)の可能性」(ゲスト:九州芸文館 羽鳥悠樹さん)

9月12日と19日は、九州芸文館の羽鳥悠樹さんをお招きして、以前番組でもご紹介した、 「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性」 コレクティヴちっごのその後に迫ります。 ====== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ====== 「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動(アート)の可能性」 地域文化活動に【アート】というふりがながあるのですが、 改めてご紹介すると、インドネシアの”コレクティブ”といういろんなジャンルの人たちが集まって活動する協同隊の方々をお招きして、講義スタイルで行うオンライントークと、 それを筑後の人たちが生徒となり、そこから学んだことを、今度は自分たちがコレティブとしてやるノウハウを見つけていく。学んで実装する。これが「コレクティヴちっご」です。 この2つの活動が 「コレクティブと考える―パンデミック以降の地域文化活動の可能性」 です。 番組では、 5月に1度、羽鳥さんをお招きして この取り組みについてご紹介しました。 そして、今回このオンライントークの全9回が終了し、実際ここで一体なにが起きているのか!?詳しくお聞きしました。 ”コレクティブ”とは、一体なんなのか…… オンライントークの中でも、「コレクティヴちっご」の中でも、何度もテーマとしてあがったそうですが、羽鳥さんが一番心に残っている参加者の方の言葉は 「”コレクティブ”ってやさしいってことでしょ」 ―羽鳥さん  人に優しい。簡単に誰でも参加できるという意味の易しい。ずっといないといけないわけでもなく、しがらみもなく。そんな中で人が集まり動いてく、それが、 ”コレクティブ” という名前で動いている協同隊なんではないかなというのが、9回を通して自分の中に生まれた考えです。 期間途中での緊急事態宣言。実際に集まって行う予定だったものがオンラインになり、その後解除され、ようやく実際に顔を合わせてやったときには、オフラインとオンラインの違いを改め

「NAO TATSUMI SOLO EXHIBITION “He saw , She saw”」(ゲスト:アーティスト 辰巳菜穂さん)

春吉の TAGSTA で開催中「NAO TATSUMI SOLO EXHIBITION “He saw , She saw”」の アーティスト辰巳菜穂 さんをお迎えしてお届けしました。 ========= 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ========= TAGSTAの橋口さんは、この番組第3回目のゲストで出演いただきました!(懐かしい) そのTAGSTAで開催中の「NAO TATSUMI SOLO EXHIBITION “He saw , She saw”」Googleストリートビューで世界中を“旅して”、独自の色彩と感覚でとらえた風景を描く「 Street View Journey 」シリーズを展開する辰巳菜穂さんですが……。 ―三好P  この展覧会が、旅ってなんだっけ?景色を描くってなんなんだっけ? という本質的な部分にタッチしているように感じて、とてもよかったんです。 そこで、急遽、辰巳さんにお願いしてインタビューが実現しました。 展覧会の紹介は後半に、まずは、辰巳さんがアーティストを目指すことになったきっかけからじっくり伺いました。 「なにかを作る仕事がしたい」→「絵を描くって楽しいな」→絵で表現することに行きついたそうですが、 Googleストリートビューで外国の風景を描くようになったきっかけは、ご自身が方向音痴だったからだそう。今、このコロナ禍で海外に行けないから……ということがきっかけでは全くないそうです(笑) そのいきさつは、放送をお聴きください。 ―辰巳さん  外国の風景を描きたいなと思ったとき、お手本になる資料(写真など)が必要だったんですけど、それはどれも誰かが切り取った風景なんですね。誰かの視点、誰かの意図が入った風景なんです。それを真似て描いても意味がないわけで。 それに比べて、ストリートビューというのは、誰の意図も入っていない。 ただ機械が収集した情報のような風景を、世界中から見つけられるとういのが、新鮮な気がして。

アートディレクター齋藤さんが伝えたい、これからのアートのこと(ゲスト:sponge 齋藤一樹さん)

今週のOCOVゲストは、展覧会やアートプロジェクトの企画などを行う 株式会社sponge (スポンジ)の齋藤一樹さん。  齋藤さんが重ねてきた活動やその思いを紐解きながら、現在準備中の博多阪急「Kyushu New Art」展についてもお話を伺いました。 ========= 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ========= 株式会社sponge は、アートプランナーの齋藤一樹さんと、画家で奥様でもある田中千智さんとで設立された、福岡拠点に展覧会の企画・アートコーディネート・アートプロジェクトの企画を行う会社です。 三好P曰く、齋藤さんをいつゲストに呼ぼうかと、ずーっと思い続けていたお方だそうです。 齋藤さん、なかなかいろんな経験をお持ちです。 福岡でアートの企画会社を立ち上げるまでの活動の中、アーティストの仲間が増えていったことで、今までの枠組みにとらわれない、新しいアートの場つくりを、同世代のアーティストと一緒に目指すようになったそうです。 こちらのホテルのアートも手掛けられてます。 ザ・ベーシックス福岡 そして現在準備中、9月16日(木)~20日(月)に博多阪急で開催される 《Kyushu New Art》 のお話もたっぷりお聞きしています。 「齋藤さんのすべての言葉に説得力を感じるのは、画家である奥様と一緒に、アーティストの生体を自ら体現しながら、自分たちに必要なものはなんなのかということを、自分たちの手で作り出そうとしている活動であるから。 齋藤さんたちの活動が安定することは、その周辺の福岡・九州のアート状況が変わったということだと思っている。願わくばそうなっていってほしい。」 三好Pの言葉でした。 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせし

『ワッツアップNOMURA』(OCOVスタッフ放談シリーズ)

8月22日の放送は、久しぶりのOCOVスタッフ放談。 最近野村ディレクターどう? ということで『ワッツアップNOMURA』をお届けしました。 ======= 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 ======= 当番組のプロデューサーでもある、ローカルクリエイター野村氏の最近の活動を深堀していきます。 野村氏と言えば、ラジオディレクターとして活躍しながら、ミュージシャン/音楽レーベル/ミュージックビデオの監督など幅広いキャリアを積み重ねていますが。 ―ともやす  僕、正直、この番組で一緒するようになって長いですが、野村さんの輪郭あやふやですもん(笑) ―三好P  実は、野村さんが「ふにゃふにゃしながら、本人が面白そうだと思ってチャレンジしていることがふにゃふにゃと輪郭めいてくる」みたいな動き方が、地方都市でクリエイティブをやっていくときの、ロールモデルになるのではないかと感じているんです。    ? (どういうこと?) 二人のイメージ前振りがありながら登場した野村氏。そのにゃふにゃとした輪郭の野村氏が最近構えた、お店の座敷からの収録でお届けしました。 福岡・六本松の古民家を改装した、洋服屋やゴーストキッチンのある複合施設だそうですが~ これは、本人の口からじゃないとうまく説明できないっ! きっかけになったワードは”コミュニケーション” 野村氏の”今”を作っているこれまでの仕事の経験なども聞けます。 クリエイティブに興味のある方、必聴です! 最後に出た名言『これやりたいなと思ったら、絶対にやったほうがいいです。必ずなにか残るものがある』(by野村) ぜひ放送お聴きください♪   放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています    *******  発信局:

世界で注目される印刷技術リソグラフ(ゲスト:linde-cartonnage瀬口賢一さん)

8月15日は、 linde-cartonnage の瀬口賢一さんをお迎えして、世界で注目される印刷技術リソグラフについて伺いました。 ====== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ====== 福岡市大手門にある 手紙 にまつわるものをテーマにしたユニークなコンセプトショップ『 linde-cartonnage 』。お手紙の専門店です。 前半は、デジタルが定着すれば、するほど手書きの良さ・魅力に気づかされていく。紙・インク”などから紙に書く”ことの魅力をご紹介いただきました。 ―ともやす  リスナーさんからたまにFAXをいただくんですが、手書きの文字を見てその人の人柄を感じられたりして嬉しいんです。 ―三好P  やはり、お客さんは少し年齢層が高めですか? ―瀬口さん  メインのお客さんの層は、手書きに慣れ親しんだ、ノスタルジーを感じていらっしゃる方なんですが、最近は若い人が作っている万年筆とか、自分の洋服を選ぶように使えるものも増えてきたので、若い世代にも購入いただいています。 それに世界中のいろんなインクの中から、中に入れるインクで変わる楽しみを伝えていってます。そこが中々難しいのですが……。 日本では、黒が一般的なインクの色のイメージですが、世界基準のスタンダードはブルーだそうです。その理由は……(ぜひ放送お聴きください) 今、お店では、活版印刷とリソグラフができる環境だそうが、後半では、そのリソグラフの仕組み、歴史、その無限の魅力を深く教えていただきました。 そして、最後にイベントのご紹介を。 瀬口さんを中心に開催されるアートブック展覧会《 NEWGRAPHY 》は、国内外の作家や出版社をはじめ、福岡の街をベースに活動するアーティストやクリエーターらが手がける創作物を「本(=アートブック)」という共通テーマで募る福岡発のアートブックイベントだそう。メイン会場の福岡市美術館の他、市内に設置されるサテライト会場は、感度の高いオシャレ会場ばかり。アート

山口の7つの市町でつなぐ7色の回廊「山口ゆめ回廊博覧会」(ゲスト:BEPPU PROJECT 坂井 若葉さん

https:// 8月8日の放送は、 現在開催中のイベント、山口の7つの市町でつなぐ7色の回廊 「山口ゆめ回廊博覧会」 をご紹介しました。 ====== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」 。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 ====== この番組ではおなじみの BEPPU PROJECT が手掛ける、 「山口ゆめ回廊博覧会」 。 広報の坂井 若葉さんをゲストにお招きしてお話しを伺いました。 「現在、190以上のプログラムの開催が決定していて、これからまだ増えていくという。とても一言ではあらわせない、コンテンツの多いイベントです。」 (坂井さん) 山口県の 山口市、宇部市、萩市、防府市、 美祢市、 山陽小野田市と 島根県津和野町の 伝統や文化に触れたり、郷土料理を食べたりと、多種多様なイベントが詰め込まれた博覧会です。 各地域の垣根を超え、【芸術の回廊】【祈りの回廊】【時の回廊】【産業の回廊】【大地の回廊】【知の回廊】【食の回廊】とテーマを分け、いろんな楽しみがある博覧会になっています。 「ホンモノに出会える・自治体の垣根を超える — 偶然とは思えない、見えないつながりを感じる」と坂井さんは言います。見どころもたっぷり、ご紹介いただいてます!たくさんあるコンテンツ、サイトを見ながら放送を聞き、足を運んでみてください。 グッズやグルメ \7市町をもっと楽しむおすすめ情報/も こちら からどうぞ 山口ゆめ回廊博覧会 2021年7月1日(火)-12月31日(金) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一部イベントなど開催が延期になるものがあります。詳しくは 特設サイト にてご確認ください。 放送後1週間は、radikoのタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。   ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局: LOVE FM (htt