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Podcastに集約! Spotfyからも聞けるようになりました

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毎週日曜の朝にお届けしている、福岡・九州のアートシーンを紹介するカルチャー情報番組。LOVE FM『明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」』 おかげさまで、番組開始から5年目に突入しました。 そして4月3日より放送開始時間が10:30から10:00へと変更になりました! また、木曜23:00より、再放送も始まります。 これからも、福岡・九州からアートや映画、舞台、伝統工芸に音楽など、さまざまな文化のシーンと楽しみ方を発信していきます! 放送開始から、特集のテーマや、ゲストをご紹介するアーカイブとして、このブログを更新してきましたが、この度、Podcastにすべて集約することにいたしました! Spotfy のPodcastでもご視聴いただけます。 ぜひ、ご活用ください♪ ◆毎週日曜 AM10:00〜11:00/(再)毎週木曜 PM11:00〜12:00 放送中 ) ◆出演:佐藤ともやす(パーソナリティ)、三好剛平(三声舎) ◆制作協力:野村祥悟(BOAT) 《Podcast》 ご出演頂いた素敵なゲストとのトークを、Podcastアーカイブとして保存しております。 お時間がある時に遡ってお聴きください!  iTunesで聴く    ブラウザで聴く   第1回~2022年3月までの放送アーカイブはLOVE FM 公式YouTubeアカウントにて公開中→ LOVE FM Official Channel Twitter では、引き続き次回ゲストのご紹介をしています。  *******  発信局: LOVE FM   放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部  福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       ―Presented by: 株式会社明治産業

残すこと、新しくすること、都市の魅力を考える (水谷元建築都市設計室 水谷元さん)

3月27日(日)は、この番組ではおなじみの建築家、水谷元(はじめ)さんをお招きして、「残すこと、新しくすること、都市の魅力を考える」をお届けしました。 これまでの水谷さんのご出演回 1   2   3 ・・・・・・・・ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー情報番組 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまたパーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。  ・・・・・・・・ 設計のお仕事はもちろん、企画や執筆活動も積極的にされる水谷さん。 今回は、都市開発が目まぐるしく進む福岡の街(コロナ禍も重なり、いろんな視点からの都市の変化)を水谷さんの目線で紐解いていただきます。 三好P 「ここ最近の街の変化のスピードや、いろんなことに、みんなついていけてないと感じますが……」 水谷さん 「自分たちが過ごしてきた風景だったり、名建築と言われる建物が消えていくことだったりに、憂いを感じたり、不安を感じたりするんですが、建物というのは( 以前もお話したんですが )生き物なので。 建築は、物理的な耐用数というのと、時代の変化に対して応えられないといけない。応えられなくなったら、社会から必要とされなくなるんです。」 水谷さん 「名建築が消えていくときの憂いではなく、利用者として普段から自分たちの中で街の理想を語れる、掲げる(思う)ことを習慣づける。これを シビックプライド というんですが、要は、普段から自分自身が関わって街を良くしていこうとする、問題意識を持つ、当事者の思いを持っている必要性があると感じますね」 以前のインタビューでも、建物(都市)の新陳代謝というお話をされていました。 残しながら改修していくヨーロッパと、壊して作る日本の建物に関する考え方の違いや、三好Pのノスタルジーや、環境、水谷さんが綴っている note からコロナ以降のライフスタイルまで、幅広くお聞きしました。 ぜひ、水谷さんのわかりやすい言葉で、どうぞ♪ 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容は YouTube・ポッドキャスト でも...

アートとスポーツを逆さから考える 「んまつーポス(namstrops)」

宮崎を拠点に活動するコンテンポラリーダンスカンパニー んまつーポス(namstrops) 。 「ダンス」と多義性。 そして、園児たちのための体育館&ダンサーのための劇場という2つの機能を果たす施設、 CandYシアター について深くお聞きしました。 ・・・・・・・・・・ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー情報番組 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまたパーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。  ・・・・・・・・・・ [コンテンポラリーダンスカンパニー んまつーポス] 「んまつーポス」(Namstrops)は、2006年結成された、逆さにこだわったコンテンポラリーダンスカンパニー。「逆さから物事を考えることで新たな価値を創造する」実践的研究を展開されています。 「んまつーポス」逆さに読むと「スポーツマン」ですね!! 振り付け家・ダンサーの豊福彬文さんと、みのわそうへいさん、児玉孝文さん、そしてボスの高橋るみ子さんにお話を伺いました。 アートというフレームとスポーツというフレームのギリギリを共存しているところが、「んまつーポス」だそうです ? スポーツから競争をなくすとアートになる ? ??? だらけの「んまつーポス」の面白さを、直接ご本人たちにインタビューした今回。 ぜひ、お聞きください。 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。   また、この内容は YouTube・ポッドキャスト でも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局: LOVE FM 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部   福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす   放送日時:毎週日曜日 10:30-1...

俺にもそれを語らせろ!スペシャル

毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー情報番組 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  「アート」を軸に「映画」「音楽」「書籍」「伝統工芸」など、さまざまな 『文化|Culture』 について、オリジナリティある切り口で発信していく新しいカルチャー情報番組  です。 3月13日(日)の放送は、【俺にもそれを語らせろ!スペシャル】 リスナーのみなさまからいただいたメールをもとに、番組スタッフが熱いカルチャートークを繰り広げます!! ぜひ、ぜひお聞きください! 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容は YouTube・ポッドキャスト でも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitte r ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局: LOVE FM   放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部   福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす   放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30   ―Presented by: 株式会社明治産業

香椎宮とEカシヒノミヤ特集(香椎宮 権禰宜 木下英大さん)

2月27日と3月6日は、 香椎宮 の権禰宜・木下英大さんをお招きして、香椎宮と実験型プロジェクト「Eカシヒノミヤ」の特集をお届けしました。 ・・・・・・ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。  ・・・・・・ 前編と後編、2週にわたってお届けしました「香椎宮とEカシヒノミヤ特集」。 香椎宮の権禰宜であり、アーティストでもある木下英大さんが、神職に就くことになった経緯や「祈り」という主題を見つけるまでのお話。香椎宮での実験型プロジェクト「 Eカシヒノミヤ 」について、たっぷりお話いただきました。 神社にお参りに行くことが多い方でも、神職のことや、アートと神社の重なりなど、知る機会はなかなかないのではないでしょうか。 ぜひ木下さんの声で、お聞きください。 ・・・・・・ 放送後1週間は、radikoのタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています! *******  発信局: LOVE FM 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部   福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす   放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30   ―Presented by: 株式会社明治産業

〈石〉を通じて国東の自然と記憶を呼び覚ますアートツアー『石の部屋』(anno lab 代表 藤岡定さん)

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2月20日は、ゲストに anno lab(あのラボ) 代表 藤岡定さんをお迎えして、国東の自然と文化の記憶を呼び覚ますアートツアー『石の部屋』をご紹介します。 +++++ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。  +++++ 3月5日-6日に開催される〈石〉をメディアとしたアート作品を通じて大分・国東の自然と文化の記憶を呼び覚ます 『石の部屋』ツアー 。  企画・ガイドをつとめるanno labの藤岡定さんにお話をお聞きしました。 以前この番組でもご紹介した 、2020年に大分県豊後高田市の長崎鼻にオープンした「不均質な自然と人の美術館」は、anno lab(あのラボ)によるインスタレーション作品が常設される美術館です。その美術館に新たな作品が追加されます!そして作品発表に伴い、国東の自然と文化を深く体験できるアートツアーが実施されます。 「不均質な自然と人の美術館」について▶ 藤岡さん「アーティストが、建物を建てるところから、作品を作ることができる機会はなかなかないと思うので、貴重な、素晴らしい機会をいただいたと思っています。」 藤岡さん「花とアートの岬「長崎鼻」にデジタルアートの施設を……と市の公募があったのですが、美術館をつくるとき、国東半島は、秘境のような自然の美しい場所にあるので、自然魅力、自然とのつながりを思い出させてくれるような、そういうものを目指しました」 美術館がオープンした後も、国東半島の自然や人々と深く関わり、改めて見つけられたのが、この地に根付く石の文化だそう。国東にはあらゆる場所に石の存在がありますが、そこで、国東の石が伝える文化の入口となる作品をつくれないかと考え生まれたのが、今回の『石の部屋』だそうです。 『石の部屋』が生まれた経緯、美術館に来館されたお客さまの感想で印象的なものや、国東の地の、他に類を見ない魅力など、たっぷりお聞きしています。 〈石〉を通じて国東の自然と記憶を呼び覚ますアートツアー...

未来の雑居ビルの未来 プロジェクト「シリーズ木霊Ⅱ 草野貴世ー紺屋の明後日」

2月13日は、紺屋2023の401号室で開催中の展覧会  「 シリーズ木霊Ⅱ 草野貴世ー紺屋(こうや)の明後日 」をご紹介しました。  +++++ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。 +++++ この展覧会を企画された「とかげ一座学芸団」羽鳥悠樹さんと、アーティストの草野貴世さんをゲストにお迎えして、展覧会開催の経緯や本展の内容を詳しくお聞きしました。 会場の紺屋2023は、福岡・大名の紺屋町に建つ築約50年のビルです。ビルはリノベーションされ、2023年までの期間限定プロジェクトとして、「未来の雑居ビル」をテーマに、様々な要素が雑居しています。 これまでには、アートディレクター関係の事務所、ギャラリー、アジア美術館のレジデンスに参加するアーティストの滞在場所として、様々な活用をされてきました。 インタビュー前半では、学芸員の羽鳥さんに、この展覧会「シリーズ木霊」をやることになった経緯。福岡市美術館学芸員、福岡アジア美術館学芸課長を務められた後、九州大学大学院教授として教育・研究活動を続けられた、アジア美術シーンの超重要人物である後小路雅弘先生が収集した研究室書籍が収蔵されているという「とかげ文庫」のお話。 シリーズ木霊Ⅰ「記憶をめぐる4つの物語」の牛島光太郎さんの展覧会や、この後の予定のお話などをたっぷりお聞きしました。 そして後半には、「シリーズ木霊Ⅱ 草野貴世ー紺屋の明後日」の草野さんに、今回の展示に至る経緯、テーマ、作品についてお話いただきました。 藍染めや、藍染めを生業とする人々をモチーフに制作している草野さん。 福岡の紺屋の町の一隅で、その町やほかの地域の「紺屋」や藍染めの歴史に触れながら、藍の植物と藍染の関係、藍の葉を加工し発酵させて染料にする「建て染め」の発酵の不安定さ。不安定な状態で色を出すというのが藍染めの職人の仕事で、不安定さのすばらしさ、美しさに興味を持ったことなどお聞きしました。    ※紺屋は、江戸時代に染め物屋...

福岡アジア美術館『ヒンドゥーの神々の物語』(学芸員 中尾智路さん)

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2月6日の放送は、現在開催中の 『ヒンドゥーの神々の物語』 を、福岡アジア美術館学芸員の中尾智路さんをお迎えして、第1章から順にその見どころを解説いただきました。 ===== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー情報番組 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまたパーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。  ===== 《 福岡アジア美術館 チラシ画像より》 ―三好P 改めて言いますが、 アジアの近現代美術を系統的に収集する世界で唯一の美術館 なんですよ!福岡アジア美術館は。凄い所なんです!! その福岡アジア美術館で開催中の 『ヒンドゥーの神々の物語』 。破壊と創造の神シヴァ、変幻自在な神ヴィシュヌなどのヒンドゥーの神々は、古くから、神話と共に伝えられ、人々の熱烈な信仰を集めてきました。この展覧会では、古くはインダス文明の出土品から始まり、近年のポップカルチャーにいたるまで、ヒンドゥーの神々のイメージの変遷を古代から現代まで紹介しています。 一度では見切れないほどのボリュームで見ごたえ満点!(満点どころではないらしい笑)かつ初めて聞く固有名詞やキーワードが多い本展。中尾さんに、第1章から順にご紹介いただき、わかりやすく解きほぐしていただきました。 三好Pは、これからヒンドゥーの神々を一つずつ掘り下げていって、自分の“推し神”を決めたいそうです笑 ぜひ中尾さんの解説をお聞きになって、展覧会へ足をお運びください♪ ◆◆◆◆◆ 会場:福岡アジア美術館 アジアギャラリー 期間:2022年1月2日 (日) 〜 2022年3月29日 (火) 関連イベントなど、 こちら をご確認ください。 放送後1週間は、radikoのタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。   ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局...

福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ『香港映画発展史探求』

1月30日の放送は、香港映画大特集! 福岡市総合図書館 映像ホールシネラにて現在開催中、特別企画『香港映画発展史探求』と、同施設のフィルム・アーカイブをご紹介します。 ===== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー情報番組、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えしています。  ===== 福岡市総合図書館の八尋義幸さんと、フィルム・アーキヴィストの松本圭二さんをお迎えして、お話を伺いました。 まず、なぜ、香港映画特集が行われているのか、この番組で繰り返しご紹介している 「福岡市総合図書館 映像ホールシネラ」 とは、どういう経緯で、なにをやっている施設なのか、 からお聞きしました。 福岡市総合図書館には、映画の保存施設、フィルムアーカイヴとして、映画フィルムを収集・保存し、調査・研究、国際交流を行う役割があります。それを一般の方に見ていただく場所としての映像ホールシネラです。映画関係だけの本、ポスターの展示などもあるそうです。 フィルムアーカイブの事業が始まったきっかけ、映画の保存を目的とする国際団体であるFIAF(国際フィルムアーカイヴ連盟)に加盟するまでのご苦労や、フィルム・アーキヴィストのお仕事など、お二人から詳しく教えていただきました。 上映プログラムを決めるまでのお話や、フィルム映像の保存に大切なメンテナンスなども教えていただきましたよ。 番組後半では、香港映画(ブルースリーだけじゃない!)について、日本映画との関係や発展の歴史などもお聞きしつつ、今回の『香港映画発展史探求』のラインナップ作品について、たっぷりご紹介いただきました。 ぜひ、お聞きなってから上映作品をチェックしてくださいね。  ※福岡市総合図書館映像ホール シネラ の上映スケジュールは こちら 放送後1週間は、radikoのタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。    ■Podcast     ■YouTube ...

田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」(福岡市美術館 学芸員 正路佐知子さん)

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1月6日・12日は、お久しぶりの 福岡市美術館 から、現在開催中の 田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」 をご紹介しました。 ◆◆◆◆◆ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ◆◆◆◆◆ ともやす   たった今観覧してきたのですが、まずはじめに、時間が足りなかった!そしてボディブローをくらったような、ひとつひとつの作品に撃たれたような衝撃を感じています! 三好P   強い作品群でしたね~。僕は、ひとつひとつの作品を見つめるたびに、大きな石の塊をドスンをくらっているような印象がありました。 正路さん   それは、初めて聞いた表現です! 田部光子さんの作品って、見る人に向けて、また社会に向けて、なにかを発しているというのは感じるんですが、私が受け取っているのは「ポジティブなエネルギー」なんです。 全ての作品が、外に向けられていると思うんです。 自画像がないでしょう!画家って自画像的なもの描くでしょう?内生的に自己を見つめて……というような。 ところが、田部さんの作品は、そのほとんどが、外に向けて問いかけたり、自分自身が思っていること伝えようとする、意志表明だったり、そういうエネルギーを発する美術だと感じています。 作品を見た直後の、それぞれのとらえ方についての話は尽きませんが、 改めて田部光子さんについて、担当学芸員の正路佐知子さんにご紹介いただきました。 田部光子さんは、この番組で幾度となくご紹介してきた、福岡の前衛美術集団「九州派」の主要メンバー。福岡の美術界だけでなく、女性たちをけん引してきた美術家です。 この展覧会は、田部さんご本人のご許可を得て、これまであまり紹介されることのなかった、1970-80年代を含む「九州派」時代から、現在までの活動を、作品と資料で伝えている展覧会です。 田部さんから、あなたは 『私の生き字引』 とまで言われた正路さんの、詳しい解説お聞きになってから、ぜひ、強いエネルギーを感じに、福岡市美術館...

アートスペースはなぜあるの(IAF SHOP* 佐藤恵一さん)

1月9日の放送は、 IAF SHOP* の佐藤恵一さんをお迎えして、老舗のアートスペースであるIAFのお話を聞いてみました。 ■■■■■■■■■■ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりしお伝えしています。 ■■■■■■■■■■  福岡で新しいアートスペースが増えている今、1970年代から形態を変えながらも活動を継続してきた福岡市・薬院にある IAF SHOP* 。お酒やコーヒーが飲めるバーと、ギャラリーを併設したアートスペースです。 始まりは1978年。欧米の現代アートをリアルタイムで学びたいという人達が集まり、学ぶ場所からスタートしたそうです。  *放送の中で、さとけい(佐藤恵一)さんが師匠と呼ぶ、IAFの創設者山野さんのことは こちら をどうぞ* のちにIAFは、福岡の伝説的なアートプロジェクトであるMuseum City Project FUKUOKAの事務局でもあり、アートにかかわるいろんな人が集まる場所となりました。そして、作品発表や交流の場として、2001年にオープンしたIAF SHOP*は、さらにさまざまな進化を遂げ、今を迎えています。 現代アートの作家、アートプロデューサー、ギャラリー、福岡のアートシーンの“現場”のお話、アートスペースがなぜあるのか、佐藤さんがなぜアートにかかわり続けられるのか、ぜひお聞きください。 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。 また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。 ■Podcast   ■YouTube   ■Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています ******* 発信局:LOVE FM( http://lovefm.co.jp/ ) 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部  福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz      パーソナリティ:佐藤ともやす  放送日時:毎週...

マニエリスムKPOP概論特集(KPOPトレンド研究所)

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1月2日。2022年最初の放送です。 本年もどうぞLOVE FM『明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」』をお楽しみください。 ■■■■■■■■ 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  アート・映画・音楽・伝統工芸まで、様々な切り口で文化を発信する、カルチャー情報番組です。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ■■■■■■■■ さて、マニエリスムKPOP概論特集ですが。 <マニエリスムとは……16世紀中頃から末にかけて見られる後期イタリア・ルネサンスの美術様式を指す。この名称は、イタリア語の「マニエラ(maniera)」に由来し、「手法」や「様式」を意味する> だそうですが、これがどうK-POPと関係するのか。 今週は、世界的に注目されるK-POPを『KPOPトレンド研究所』の所長、三好さんに解説いただきました。 三好さん、そう、当番組プロデューサーの三好氏です。 新年、最初の放送を飾ります。 人々がポップスと言われる音楽を聞くときに何を求めているのか。 韓国の国策としてしてのエンタメに対するエネルギー。 これまでのK-POP歴史、K-POPの面白いところについて、代表的なアーティスト、楽曲とともに具体例を交えて解説します! <aespa (에스파)「Savage」> <STAYC(스테이씨)「ASAP」> ともやすさん、三好Pの話を聞いて、改めて文化の楽しみ方を感じたそうです。 他の分野でもマニエリスム的なものがないか探しながら、本年も様々なテーマでお届けしていきます。 お楽しみに。 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube    ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局: LOVE...

2021年OCOVスタッフ的カルチャー振り返り

今年最後の放送は、恒例になってきましたOCOVスタッフトーク。 今年1年の放送の中から、印象に強く印象に残ってるテーマ、展覧会、ゲストなどなどについて、3人が語ります。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「 OUR CULTURE, OUR VIEW 」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点( VIEW )を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。   ==========  今年1年の放送は、LOVE FMの Podcast で、ぜひチェックしてくださいね。 (今さらですが) ★Podcast とは、スマホやパソコンで放送を無料で聴ける音声コンテンツです。 配信サイトから好きな番組を自動的に取得して音声ファイルとしてダウンロードし、お手元の携帯音楽プレーヤーやスマートフォンなどで再生することができるシステムです。通勤や通学中、休憩中など、あなたの好きな時間に番組を聴くことができます。 昨年に続き、コロナ禍での放送になりましたが、世の中のオンライン化が加速したおかげで、遠方でスタジオにお越しいただくことが難しい方や、展覧会の設営会場などからの番組収録が可能になり、内容の幅は明らかに広がりました。 今年1年放送をお聞きくださり、ありがとうございました。 2022年の「OUR CULTURE, OUR VIEW」もどうぞよろしくお願いいたします。 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  ■Podcast     ■YouTube     ■Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています     *******   発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/) 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部  福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz      パーソナリティ:佐藤ともやす  放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30 ...

九州芸文館 ちくごアートファーム計画2021 はたらくアート(ゲスト|福岡県文化振興課学芸員 関岡絵梨花さん)

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今週は、九州芸文館で開催中、  ちくごアートファーム計画2021 はたらくアート を担当学芸員の関岡絵梨花さんに ご紹介いただきました。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「 OUR CULTURE, OUR VIEW 」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点( VIEW )を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。   ========== 《 『ちくごアートファーム計画』 チラシ画像より》 『筑後広域公園芸術文化交流施設(愛称:九州芸文館)』から、開催直前の設営会場とつないで臨場感たっぷりにお届けしました。 『ちくごアートファーム計画』は、2014年から九州芸文館を拠点に様々なテーマで取り組んできたアートプロジェクトです。2021年は「はたらく」をテーマにした美術展を、藤浩志さん、寺江圭一朗さん、LICCAさんの3人の作家をお迎えして開催します。 アーティストにとって、アート活動は遊びなのか、働くことなのか。 アートの中でいう「働く」ということはどういうことか。 展覧会を通して考えるきっかけになれば、と関岡さんは言います。 ―関岡さん こちらから答えを提示をするというより、問いかけをさせてもらって 誰もがかかわる「仕事」というものを、このタイミングで、もう一度考えなおしてもらえれば。 コロナ以降の働き方、仕事、人間の活動というところまで、思いを馳せてもらえたらいいなと考えています。 ―ともやす 確実に「働く」ということに関して、これまでと違う考え方(もうすでに生まれているのでしょうが)に、様々な分岐がありそうな時期ですもんね。そのきっかけになるといいですね。 -------------------------- ―三好P この ちくごアートファーム計画2021 の中の アートスタッフプログラム とは、どういうものですか? ―関岡さん 将来、学芸員になりたい学生や一般の方、また物事を誰かに伝えたい、その方法を知りたいという、キュレーション側に興味がある人、美術館・博物館の裏側に興味がある人を募って行うプログラムです。今年も8人のアートスタッフ...

太宰府天満宮 宝物殿「中村人形と太宰府天満宮」(ゲスト|中村人形四代目人形師 中村弘峰さん)

冒頭から、当番組プロデューサーの鼻息荒く始まりました今回は、ゲストに 中村人形四代目人形師 中村弘峰さん をお招きし二つの展覧会をご紹介しました。 内容が豊富過ぎ、前編(12/5放送)・後編(12/12放送)に分けてお届けしました。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 ========== 生まれて目が開いたときに目に入ったのが、人形だったという代々受け継がれる、博多人形・中村人形の四代目である弘峰さん。 100年以上の歴史がある、中村人形の始まりからお話いただきました。 中村人形の歴史、エピソードひとつひとつが面白いですよ。 前編は、伝統工芸を生業とする家系に生まれ、跡を継ぐのか継がないのかという会話が日常的に交わされる中での、中村家は“死ぬほど褒める”という、楽しい落語のようなお話しを中心にお聞きしました。 代々受け継がれている作風というのはないそうですが、迷ったときには出てくる“おかゆ食ってもいいもの作れ”という初代のお言葉があるそうです。 後編は、太宰府天満宮宝物殿にて開催中の中村人形四代の人形師に焦点を当てる企画展 「中村人形と太宰府天満宮」についてご紹介いただきました。 太宰府天満宮には、ご神牛像をはじめとした作品が収蔵されており、平成15年からは、干支鈴などの正月の縁起物も中村人形が手掛けているそうです。   今回の企画展では、所蔵作品約70点が前期・後期に分けて展示されます。干支の縁起物約50点は全期間展示されています。 四代目弘峰さんに、初代からのそれぞれの作品の特徴を解説していただきましたので、こちらは必聴ですよ。 弘峰さんが、伝統を重んじつつ現代性を取り入れた斬新な作品を手がけるようになった経緯なども、ご自身の言葉で説明いただきました。 太宰府天満宮 宝物殿「中村人形と太宰府天満宮」 前期:2021年 9月18日(土)~12月7日(火) 後期:2021年12月11日(土)~2022年 3月13日(日) 中村人...

SnC x annolab「窓がひらいている」・SnC 主催第 7 回公演 「Solos」(ゲスト|SnC代表 大島匡史朗さん・菅原 力さん)

11月28日の放送は、コンテンポラリーダンスの作品制作、舞台や講習会開催などを行う『 SnC 』代表 大島 匡史朗 さんと、公演の制作に携わる菅原 力さんにお話を伺いました。 SnC x anno lab「窓がひらいている」 と、 SnC 主催第 7 回公演 「Solos」 をご紹介します。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ========== 『 SnC 』代表の大島さんは、コンテンポラリーダンスのダンサーであり、舞台の企画制作にも携わる方。長くクラシックバレエをされていたそうですが、そのバレエを始めるきっかけが、あるTV番組がきっかけだったという……(笑)。 そこからスイスに留学、コンテンポラリーダンスに出会い。 放送では、コンテンポラリーダンスとは!?一体どんなものをいうのか、(誰にでもわかるように)世界で言われるコンテンポラリーダンスを解説いただいてます。 コンテンポラリーダンス― あまりにも幅が広く、なんでもありで、なにが起こるかわからない…… そもそも、ダンスとは何なのか。 聞けば聞くほど、もっと知りたくなるお話しでした。 そして、留学先から福岡に拠点を移し、コンテンポラリーダンスをやり始めたときには、ここ福岡では、まだコンテンポラリーダンスが浸透していなく、知っている人が少なかったと言います。これは、広めていくしかないと活動し始めたそうです。 そして、コロナ禍を経て現在。やりたいことが有り過ぎて、12月に二つをも公演が控えている大島さん。 ひとつは、 SnC x anno lab「窓がひらいている」 (2012.12/2-3)。 福岡ではお馴染みの anno lab とのデジタルアートのコラボ企画。 お話いただける範囲でご紹介いただきましたが、こちらはダンス作品というより、大島匡史朗とanno lab共同のアート作品の展示のような体験ができるそうです。 もうひとつは、 SnC 主催第 7 回公演 「Solos」...

八女の書店で店長になってわかったこと(ゲスト|『うなぎBOOKS』本間 悠さん)

11月21日の放送は、福岡八女に2021年9月オープン! 本を通して何ができるか考える本屋 『うなぎBOOKS』 から、店長の本間悠さんをお迎えしてお届けします。 ======= 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ======= 福岡・八女という、もの作りの豊かな文化を持つ土地で、「地域文化商社」とご自身たちがうたう「 うなぎの寝床 」が始めた 『うなぎBOOKS』 。  店長の本間さんをお招きしてお話しを伺いました。 9月17日オープン予定が、台風直撃で翌18日のオープンになり、 みんなから 「持ってるね」 と言われたという笑い話からはじまりました今回のインタビュー。 \臨時休業のお知らせ/ 久留米絣の織元さんを訪れた時、久留米絣の製作は天気に左右される。こればかりはどんなに技術が進歩しようと仕方がないとお話されたことが思い出されます……。 OPEN日、仕切り直しです。18日(土)12時開店です。お待ちしております!台風被害が最小限におさまりますように。 pic.twitter.com/VPK8emfWH7 — うなぎBOOKS@9/18satOPEN!! (@unagi_books) September 17, 2021 佐賀の書店で働いていた本間さんは、ご両親ともに本好きで、幼い頃からいろんな本が身の回りにあり、気が付いたら本好きになっていたと言います。 自分で買い始めた本の始まりは「りぼん」だったそうですが、その本間さんが、カリスマ書店員と呼ばれるになるまでのこと。 ご自身で、ドラマチックでもなんでもないとおっしゃいますが、 いち店員として入った書店で、次の日から仕入れる本を選んだり、店頭のレイアウトを担当したりした、当時のお話からお聞きしました。 おすすめの本を紹介するSNSも、最初書店には内緒でやっていたそうです。 そこから『 うなぎBOOKS 』の店長として、初めて書店を開くという経験をすることになり、 八女にあるべき本屋...

「We will sea」Sara Milio and Soh Souen(ゲスト|ソー・ソウエンさん「虚屯」濱門 慶太郎さん)

11月14日、日曜日の放送は、11月26日~12月5日に平尾のギャラリー 「虚屯(うろたむろ)」 で開催される、 パフォーマンス&展示「We will sea」 を特集します。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ========== 北九州を拠点に活動するアーティスト、 ソー・ソウエン (Soh Souen)さんと 「虚屯(うろたむろ)」 の濱門 慶太郎さんをお迎えしてお話を伺いました。 北九州出身・在住でありながら、全国のアートマーケットで活躍中のソーさん。 前半は、これまでの作品のお話。野球少年だったソーさんが、音楽、グラフィティ・アート、絵画とハイブリットな現代アートを経て、今の作品スタイルになるまでのお話しをお聞きしました。 そして、後半では、今回のパフォーマンス&展示「We will sea」のお話に。 「We will sea」は、 ソー・ソウエン(Soh Souen) さんと、アムステルダム在住のアーティスト、 サラ・ミリオ(Sara Milio) さんのパフォーマンスプロジェクトです。 約9,000 km離れた2人が、ズームやSkypeなどのWeb会議サービスを介し、身体の横に投影された身体画像を使用して行うパフォーマンス。 ライブウェブ接続で発生する「遅れ」などの現象を巻き込みながら、二人のアーティストの「分離」と「共有」を継続的に確認する試みです。 放送では、ソーさんと、サラさんの出会い、関係などもお聞きしました。 そして、ソーさんにこの企画を持ち込まれ、形にすることのサポートをされた、会場であるの虚屯の濱門さんにも、このパフォーマンスについて解説いただきました。 2021年の今だから、 「会う」って何だったんだろう 「身体」ってなんだったんだろう と、言葉で整理できないことを 「見て」「感じる」ことに大きな意義のある作品のようです。 お二人のお話を聞いて、作品をぜひ体験してください。 「We will s...

新たな映画プロジェクト【Asian Film Joint】 アノーチャ・スウィチャーゴーンポン特集上映

今週は、【Asian Film Joint】 第1回目、タイの女性監督アノーチャ・スウィチャーゴーンポン特集をご紹介しました。 ======== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ======== 今月開催される 【Asian Film Joint】 。これは、2021年3月31日に終了が宣言された、アジアフォーカス・福岡国際映画祭の映画資産を活用した新たな映画プロジェクトです。 実は何を隠そう、当番組プロデューサー三好剛平氏が手掛けるプロジェクトなのです。 アジアフォーカス・福岡国際映画祭は、1991年に誕生した“アジアとの国際交流”を打ち出す福岡市の事業のひとつ。30年間で、延べ39カ国・地域の映画作品3,152本を上映してきました。 これにより福岡に遺された映画資産を、自ら“この映画祭に多くを与えられてきた人間のひとり”と言う三好Pが、これまでの映画祭では実現しづらかった新しいアジア映画の流通や広がりにつながる動きにしたいと動き始めました。 その第1回目として、番組でも幾度となく名前が挙がってきたアノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督の特集上映が開催されます。 アノーチャ監督の特集をするいくつもの理由や、優れた映画と出会い、それを一人でも多くの人へ届けたいという、三好Pの熱い熱い思いを、どうぞ放送でお聞きください。 ★ご紹介した上映作品、スケジュールは こちら 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■ Podcast    ■YouTube   ■Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部...

ストーリー「バークリー卒業、レジェンドたちとの邂逅、 そしてコロナ禍のアメリカ」(ゲスト:浦秀朗さん)

10月31日の放送は、2回目のご出演、 浦秀朗 さん。  コロナ禍のアメリカ、その中でのバークリー卒業、レジェンドたちとの巡り会い、そしてデビューEPのことを伺いました。 ========== 毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ========== 2020年5月にアメリカ・バークリー音楽大学を卒業し、2021年1月にイギリスのレーベルからデビュー作をリリースした、九州出身のピアニスト 浦秀朗 さん。 前回は、 1年半ほど前 、福岡でのライブの際にご出演いただきました。 そして、すぐ授業のために、アメリカ・ボストンに帰られたそうですが…… コロナ禍の大変な時期をアメリカで過ごされました。 学校のクローズ、オンライン授業、ビザの問題。 演奏する場がなくなった今、卒業後はどうしようかというタイミングで…… これまでSNSに演奏を投稿したり、有名なアーティストや、レーベルにメッセージを送っていたことが実を結び、なんと!在学中にデビューが決まりました。 映画のようなストーリーを、他では聞けないご本人のフランクなおしゃべりでぜひお聞きください。 番組でお届けした曲は、こちら   HIDEAKI URA / 浦 秀朗(発売元:ubuntu music) 『Intersection after Illusion』 各種 ストリーミングサイト からダウンロードできます。 放送後1週間は、 radiko のタイムフリー機能でお楽しみいただけます。  また、この内容はYouTube・ポッドキャストでも配信しています。  ■ Podcast    ■ YouTube   ■ Twitter  ←次回ゲストをお知らせしています   *******  発信局:LOVE FM( http://lovefm.co.jp/ )  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州...