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VTS"ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー”て何よ特集!(ゲスト:雑賀元樹さん)

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 今回は、VTS「ビジュアル・シンキング・ストラテジー」特集! 最近、巷で耳にするとか、しないとか…… 「ビジュアル・シンキング・ストラテジー」について、 VTSモデレーター 雑賀元樹(さいかもとき)さんをゲストにお招きして お話しを伺いました。 新しい美術の見方「ビジュアルシンキングストラテジー」とは…… アート作品を見て、考えて、何が起こっているのか、 そこになにが表現されているか、 みんなで対話しながら楽しむ美術鑑賞の手法です。 全員が同じ絵を見ているにも関わらず、 別々の感想や視点を発見することにより、 自分自身の考えの偏りに気づいたり、 また、他人の意見を尊重することで新たな発見をする という体験をします。 実は雑賀さん、この番組を聴いてくださったようで、 以前やった企画(展覧会の作品タイトル当てゲーム)のことを 「レベルの高い、とても難しいことをやってますね」 「お二人は対象をちゃんと見て、それをつなぐということが とても上手だなと思いまいた。」 と褒めていただきました! インタビュー後半では、実際に1枚の絵を前にして、 VTSをナビゲーターの佐藤ともやすと 三好プロデューサーが体験しました。 みなさんも、この絵を見て、なにが描かれているか、 この絵からどんなことが受け取れるかを 一緒に考えて見てください! それから、二人の感想を聴いてみてください。 誰かの一言で印象が全く違って見えたり。 絵画が急にドラマチックになっていく、そんな体験できますよ。 多様な見方があること。 そして、どこの国の誰が描いた絵かも知らなくても 絵画と対話ができるこの鑑賞方法は、作品と「対話」すること を教えてくれます。 実際にこのVTS体験で、それぞれみんな感想が 違っていたことを受けて、日常に生かせたという方もい...

演劇トーク!〜福岡演劇2019モード〜(非・売れ線系ビーナス:田坂哲郎さん)

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにする“文化のあるライフスタイル”のヒントを オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストをお迎えしたり、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 12月23日(日)の放送は、ゲストに福岡の劇団 非・売れ線系ビーナス主宰、 田坂哲郎さんをお迎えしお話しを伺いました。 ひとつの舞台が出来上がるまでのエピソード。 役者さん以外の脚本、演出、音響、照明…… 最後はお客さんまで含めて舞台が完成する お芝居ならではの、完成させる難しさや敷居の高さを お話しいただきました。 そして、気軽にお芝居を見にいきたくなるような 新しい公演のご紹介も盛りだくさん。 舞台は「生もの」 全く同じ回は存在しないという魅力的なエピソードも…… 実は、田坂さん客演で役者さんとしても活躍されています。 非・売れ線系ビーナス という不思議な劇団名の由来も聴けますよ。

『闇に刻む光 アジアの木版画運動』木版作家による作家目線の解説編 in 福岡アジア美術館

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毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにする“文化のあるライフスタイル”のヒントを オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストをお迎えしたり、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 12月16日(日)のゲストは、彫刻家、山福朱実さん。 先週まで3回に亘りご紹介してきた、福岡市アジア美術館で開催中の 『闇に刻む光 アジアの木版画運動』を木版作家の山福さんの目線で 解説いただきながら回ります。 時代に沿って変化する印刷の原点「木版画」について 表現しているものや、技法のひとつひとつ解説いただき、 展覧会を2度見、3度見をする楽しさを発見する回となりました。 ⇨⇨⇨⇨⇨⇨⇨ ☆ 山福 朱美(イラストレーター・絵本作家) 福岡県北九州市生まれ。 1981年に東京演劇アンサンブルの俳優養成所にお世話になるが、卒業と同時に挫折。 86年頃、写真家の本橋成一氏が率いる、東中野・ポレポレ坐の立ち上げに全面参加。 在籍中は数々のイベントに着手。 87年頃より、屋号・猫柳あけみ として、店舗ロゴやイラストルポ、 雑誌のカットや装画、ポスター等のイラストレーションの仕事を始め、 2000年前後には、屋号・ネコヤナギジムショ として、絵描きグッズ制作販売。 メキシコやバリに暮らす現地の友人たちとツアーを主催する等々、 本業以外の雑多な仕事にもあれこれ没頭。 2004年 木版画の制作を開始。同年、初個展『快楽人魚展』を開催。 2005年 初の木版画絵本は小川未明(1961年没)『砂漠の町とサフラン酒』(架空社 )。 2007年 初の創作絵本は『ヤマネコ毛布』(パロル舎 、新装版は復刊ドットコム 2015年)。 2009年 屋号を「樹の実工房」と改める。 2016年 石牟礼道子『水はみどろの宮』では木版画と紙版画を組み合わせた約50点の挿画を製作。   そのほか、展示やイベントの開催は多数。    近年はクラシックギター奏者の末森樹氏とのヂュオで朗読やライブも行うようになった。 2017年 北九州 若松へUターン移...

『闇に刻む光 アジアの木版画運動』解説編 /ゲスト:福岡アジア美術館 黒田雷児さん

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毎週、日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 12月9日の放送は『闇に刻む光 アジアの木版画運動』展特集! 福岡アジア美術館で開催中の展覧会を学芸員、黒田雷児さんをお迎えし、 じっくり解説していただきます。 1930~現代まで、メディアとしての木版画がアジアを中心とした 様々な国で、手に取られ、使われ、広められてきた経緯を紹介するこの展覧会。 みんなが小学校のとき、木を彫刻刀で作ったあの版画という 手法が、社会運動として、美術としてどう定着し機能したか 特定の目線から彫り深めていった展覧会になっています。 前回の放送で番組スタッフが事前情報なしに潜入取材をして感じたことや 疑問を学芸員の黒田さんに率直にぶつけていきます。   ✤ ✤ ✤ ✤ ✤ ✤ ✤  番組では、あなたのアートを始めとしたカルチャーを「体験」 した感想をお待ちしております。 ぜひ展覧会などの感想をお寄せいただき、その感じたことを共有しましょう! メッセージお待ちしております。 【 LOVE FM メッセージ&リクエスト 】 ✤ ✤ ✤ ✤ ✤ ✤ ✤ 番組の模様は、 Radikoのタイムフリー機能 でお楽しみください。 これまでの放送もYouTubeでも配信しています。   ♬ 明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 ➠ ➠ ➠ ➠ ➠ ➠ ➠ ➠ 「our culture , our view(アワー・カルチャー,アワー・ビュー)」   発信局:LOVE FM (http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部 福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz パーソナリティ:佐藤ともやす 放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30 ...

『くだらないをクリエイトする』(ゲスト:パントビスコ)

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 今回は、『カオス絵日記』『乙女に捧げるレクイエム』など イラストと力の抜けた文章がインスタグラムで話題。 いまや、有名雑誌を始め、10の媒体で連載を持つ、 謎のマルチクリエイター、 パントビスコ さんをお迎えしての インタビューをお届けします。(パントビスコ  @Pantovisc )  パントビスコさんの人柄や、なぜ創作を始めたのかなどを 福岡パルコで開催中の「本当にくだらない個展」の作品紹介と合わせ伺いました。 そして、今後の活動は…… 元々映像が好きだったパントビスコさん、実写で 「やさ村やさし」 の映画を作りたいとのこと。 謎の多いパントビスコさんですが、実は福岡出身。 福岡を盛り上げる「ナニカ」もやりたいと構想中だそうですよ。 SNS時代の新クリエイターの話に、スタッフは「勉強になりました~」を 番組中5回は口にしていました(笑) 「our culture , our view(アワー・カルチャー,アワー・ビュー)」 ******* 発信局:LOVE FM (http://lovefm.co.jp/) 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部 福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz パーソナリティ:佐藤ともやす 放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

福岡県立美術館「印象派への旅海運王の夢 バレル・コレクション」〜学芸員解説編〜

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 11月11日(日)の 放送は、先週に続いて 『印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション』  at 福岡県立美術館 〜学芸員解説編〜 産業革命期にイギリスの海港都市として繁栄したグラスゴー。 その地に生まれ、海運業により莫大な財を築いたウィリアム・バレルの収集した多彩な美術作品、バレル・コレクション。 今回は、学芸員高山百合さんに解説をしていただきました。  ******* 「our culture , our view(アワー・カルチャー,アワー・ビュー)」 発信局:LOVE FM (http://lovefm.co.jp/) 放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部 福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz パーソナリティ:佐藤ともやす 放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

福岡県立美術館「印象派への旅海運王の夢 バレル・コレクション」〜潜入取材編〜

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毎週日曜の朝にお届けする、「文化の楽しみ方」が わかる、 見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。 あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 今週は 『印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション』  at 福岡県立美術館 〜潜入取材編〜 産業革命期にイギリスの海港都市として繁栄したグラスゴー。 その地に生まれ、海運業により莫大な財を築いたウィリアム・バレルの収集した多彩な美術作品、バレル・コレクション。 その後1944年にグラスゴー市に寄贈されたものの、永らくイギリス本国でしか 公開されていませんでした。 今回は、フランス絵画を中心に、同コレクションでも重要な位置を占める、スコットランドやオランダ人画家の作品と、グラスゴー市内にあるケルヴィングローヴ美術博物館所蔵のルノワールやゴッホなどによる作品もあわせ、イギリス人コレクターならではのユニークな視点で収集された全80点の作品が展示されています。 美術史における写実主義から印象派への流れをたどりることができます。 ……ということで、これが日本で見られるのは、最初で最後かもしれない! その展示の潜入レポートをお伝えします。 会場に入るといきなり現れるゴッホの作品。 そして、このセクションの作品は、 この時代にバレルが好んだ、ただ穏やかな情景、目の前の光景を描いた 作品。 現代美術が好きで、一般的に「よくわからない(言われる)もの」の 先の意味をひたすら読み込むのを楽しむ三好Pは、 ただ素敵な情景を描いた絵を見せられると、 寓意が込められたものと、そうではないものの対比で、戸惑いを感じると……。 写実的な人物の表情を読み取り楽しむともやすさんと、 その先の意味を探すみ方をする三好Pとの 正解なない絵画の見方が楽しめる潜入レポートです。 同じ作家の描いた、二つの違う時代の桃の絵が気になって仕方がない……。 バレルは、この2つの絵をどのタイミングで買ったのか…… そんなことが気になって仕方ない二人でした。 ともやすさんには見やすく...