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「富永ボンド展~仮想のボンドアート~」に迫る!(ゲスト:富永ボンド)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  今週のゲストは、満を持しての登場、世界で唯一木工用ボンドで絵を描く、現代作家 富永ボンド さんです。 これまでの活動や、9月1日から開催される 「富永ボンド展オンライン~仮想のボンドアート~」 について迫ります! 佐賀県多久市のアトリエから(バックに作品がチラチラと見える中)スカイプをつないで行ったインタビュー。 まずは、ボンドで作品を描く作家としての始まり、ご本人曰く『アミューズメントパーク』というアトリエを構えるようになるまでの経緯などをお聞きしました。 画家だけにとどまらない、アート・医療・地域・世界をつなぐことを作家活動を通して、目指し、画を描く作業の大切さをより多くの人へ伝えていっている富永さん。 医療の分野では、認知症・精神障がい・発達障がい・知的障がい・自閉症等の病院や就労支援施設等に出張し、オリジナルの「ボンドアートセラピー体験会」を開催されています。 作業療法に関する研究等にも協力し、医療福祉系大学と連携して学会発表も行っているそうです。(作業療法という言葉初めて聞きました) アートの創作テーマは”つなぐ”(接着する)とおっしゃいますが、富永さんご自身がいろんなシーン、人と人をつないでいるような気がします。 ぜひ ホームページ で作品もご覧になってみてください。 この内容は ポッドキャスト でもお楽しみいただけます。 せひお時間があるときに、さかのぼってお聞きください♪ *******  発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部      福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす         放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

福岡を代表するクリエイティブラボ「anno lab」が豊後高田に常設ミュージアムを開設!?真相に迫る

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。 ------------ 今週のゲストは、福岡から全国・全世界向けて、続々とインタラクティブコンテンツ/システムを発信している 「anno lab」 、 代表の藤岡定さん。 2020年8月1日、大分県豊後高田に初の常設美術館「不均質な自然と人の美術館」をオープンされたニュースを中心に、これまでの活動をご紹介いただきまました。 「anno lab」誕生秘話、設立から今日までのお話(楽しくやっているうちに8年経っちゃったという何ともうらやましいお話)、作品やanno labの仕事の仕方などなど、たっぷりお聞きしています! 《福岡市科学館 基本展示室入り口 / anno lab》 不均質な自然と人の美術館 住所  大分県豊後高田市4060 長崎鼻リゾートキャンプ場内 開館時間  10:00〜17:00 休館日  木曜日 ※2020/8/1~8/23まで無休 入場料 一般:700円 子ども(小学生・中学生):300円 ※未就学児無料 館へのお問い合わせ 豊後高田市観光まちづくり(株) TEL:0978-23-1860 作品へのお問い合わせ  anno lab TEL:092-775-3962 美術館の紹介と併せて、長崎鼻という土地の魅力、オープンすることになった経緯もお話いただいてます。 (もういますぐ、長崎鼻に行きたくなりました!) とにかく、どんな仕事も楽しく取り組んでいらっしゃるのが、言葉にあふれている藤岡さんのインタビューは、ぜひ YouTube ・ ポッドキャスト でお聴きください!   *******   発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部      福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz      ...

2020年式カルチャー自由研究for students(by OCOVスタッフ)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  今週は、「2020年式カルチャー自由研究for students」と題して、コロナ禍で春から一度も学校に行けていない大学生たちへ、ちょっとだけ目線を変えられる新しいカルチャーを、OCOVスタッフがご紹介するお盆休み企画です。 久々に、DJ佐藤ともやすさんに加えて、プロデューサー、ディレクターの3人の盛りだくさんの情報をお届けした回でした。 この内容は ポッドキャスト でもお楽しみいただけます。 せひお時間があるときに、さかのぼってお聞きください♪   *******   発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部      福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす         放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

オンライン化する福岡音楽シーン:ジャズ編(ゲスト:ギタリスト石川雄一さん)

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8月9日は、福岡で活躍されている、ギタリストの 石川雄一さん をゲストに「オンライン化する福岡音楽シーン:ジャズ編」 をお届けしました。 このコロナ禍の中手掛けられた、ライブハウス 「ニューコンボ」 のYouTubeチャンネルについお聞きしてます 。 ■ ■ ■ ■ ■ この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる!  カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ■ ■ ■ ■ ■ 福岡の音楽シーンでは、 ジャズだけではなく、様々なバンドに参加されたり、作曲家、講師としても幅広い活躍をされている石川さん。 音楽を始めたころからの経歴などをお聞きしつつ、なんと!収録中に生演奏をしていただきました。 ぜひ、音も一緒にお楽しみください。 そして、歴史あるジャズライブハウス「ニューコンボ」のYouTubeのチャンネルを開設をされた背景、どのようにして配信をしていったか、苦労などを詳しくお聞きしました。 ポッドキャスト アーカイブとしてもお聞きいただけます。 【LOVE FM Podcast】   *******   発信局:LOVE FM(http://lovefm.co.jp/)  放送エリア:福岡県全土、熊本、長崎、佐賀、大分、山口の一部と九州北部       福岡局76.1MHz 北九州局82.7MHz 福岡タワー局 82.5MHz       パーソナリティ:佐藤ともやす         放送日時:毎週日曜日 10:30-11:30

シリーズ「クラフトビール最前線2020」第2回(ゲスト:BEER SONIC 深堀成吾さん)

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8月2日は、「クラフトビール最前線2020」。 番組2回目の登場、BEER SONIC(ビアソニック) 深堀成吾さんをお迎えして、新しくオープンしたクラフトビール専門店「BEER HOLIC(ビアホリック)」のご紹介と、最新クラフトビール情報をお届けします! ===== この番組は、毎週日曜の朝にお届けする 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、  明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。  あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ===== 『 クラフトビールこそカルチャー ではないか!?』と驚いた、高砂のビアソニックにお邪魔してから約1年。 新たに大濠公園のすぐそばにオープンした、ビアバー 『ビアホリック』 は、クラフトビールを常時樽生で味わえ、さらにボトルを持ち帰ることもできます。 ―深堀さん  コラボした、東京から世界中に多様なビールを発信している『Far Yeast Brewing』というビールメーカーの社長が、福岡をとても気に入り、ビアバーをやりたいねということで、一緒に物件を探しました。ここを見たとき、アメリカのビアバーのイメージとバチっときたんです。 大濠をいう立地を生かしたカルチャーにつなげられるといいなと。 ■■■■ ■ここで ■《クラフトビールとは?》  いつもみんなが飲んでいるのが、ナショナルブランドビールだとしたら、大規模ではないメーカーが、独自の手法で作っている味わいが多様なビール。アーティスティックであったり、職人堅気な独自性持ったビールのことを言います。                      今回も深堀さんに、IPA、ペールエールなど、ビールの歴史と、それが生まれた背景についてお聞きしました。 ようやく福岡にも浸透してきて、いろんなところで飲まれているそうです。 クラフトビールの数だけ物語があり、クラフトビールの作り手同士の関係や、業界全体のお話、ビール文化についてお聞きしながら、深堀さんの最近のおすすめビールを(飲みながら!?)ご紹介いただきます。 温度変化によって、味や香りが変化してくるので、それを楽...

『あじびヘアカタログ』バーチャルギャラリーツアー(福岡アジア美術館)

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7月26日は、久しぶりの美術館特集! 福岡アジア美術館で開催中「 あじびヘアカタログ 」展を、オンラインで福岡アジア美術館、学芸員の柏尾さん、石橋さんに館内を紹介していただきます。 番組初のバーチャル美術館ツアーです! ====== この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、 明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。  ====== 今回は、アジアの珍しい髪形、髪を通して社会の歴史を知る、作品の人物たちの「髪型」に着目しながら所蔵品約40点を紹介する展覧会。 ヘアスタイルを通してアジアの文化や多様性に目を向けていきます。 柏尾さんお気に入りの作品の前から、登場する人物の髪形にまつわるエピソードを聞く、バーチャルツアーをスタート!! 中国の辮髪(べんぱつ)や、スリランカの作品、中央にいる男性が髪を剃っているのは、後のブッダ(シッダールタ王子)だとか、インドの女性は髪を切らないので、成人女性は長いとか...... 作品を前に柏尾さんの解説を聞きます。 髪というモチーフが、いろんな歴史、世界を感じさせてくれます。 また、絵画だけではなく、様々な外国の文化が入ってきたことから変化していった髪形がわかる、たばこや映画の宣伝のためのポスターもあります。 そして、ツアーの最後には、印象的な作品が登場。 「髪と女性と社会」のコーナーから、インドネシアで伝統的に作られる籐細工の作品です。 モチーフは、女性のまげである「コンデ」(今でいうウィッグのようなもの)。決まった形に結われていて、これにより出身地、既婚・未婚などがわかるようになっているそうです。 髪形で女性を識別する、カテゴライズするという乱暴さがありながらも、インドネシアに残る美しい伝統で、今でも、結婚式など伝統的な衣装を着るときは、この「コンデ」が用いられることがあるそうです。 今の時代、とても考えさせられる作品ですね。 ―柏尾さん「髪を通して見ることで気づかされることがある。ただのヘアカタログ展ではなく、なにか考えることが、心に残っ...

「われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。」特集(ゲスト:最果タヒさん)

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この番組は、毎週日曜の朝にお届けする、 「文化の楽しみ方」が わかる、見つかる、共有できる! カルチャー、アートプログラム、  明治産業プレゼンツ「OUR CULTURE, OUR VIEW」。   あなたの暮らしを豊かにするヒントを、 オリジナルな視点(VIEW)を持ちあわせるゲストとのトークや、 はたまた、パーソナリティが展覧会に突撃したりし、お伝えします。   今週は、現在福岡市・天神イムズの館内の インスタレーション展示 と、同じくイムズ8階の(番組ではおなじみ)三菱地所アルティアムにて開催される 『最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。』 について、最果タヒさん、ご本人に独占インタビューした模様をお届けしました。 《最果タヒ展 メインビジュアル-三菱地所アルティアムHPより》 【詩人・作家 最果タヒプロフィール】 2006年、現代詩手帖賞受賞。第一詩集『グッドモーニング』で中原中也賞を受賞。 その他、様々な著書があり、作品は小説、エッセイ集多岐にわたります。 2018年に太田市美術館・図書館での企画展に参加、2019年に横浜美術館で個展開催、HOTEL SHE, KYOTOでの期間限定のコラボルーム「詩のホテル」オープンなど、幅広い活動が続きます。 放送では、最果さん、ご本人について。詩や言葉について、そして今回の展示についてお聞きしました。 こちらからの質問へ、お答えなる言葉、ひとつひとつの表現があまりにも素晴らしく、ともやすさんも、三好Pも二の句が告げず、ただ、もうウットリしてしまう場面が何度もあったという充実のインタビューです。 まずは、意外な詩を紡ぐようになったきっかけや、ご自身の詩に触れた方々の感想からお聞きしました。 ―最果さん  最初、一番びっくりしたのは、同じ詩でも、人によってポジティブに受け取る人、ネガティブに受け取る人がいて、とらえることが全然違っていて、それは面白いと思いました。 読むって行為って、一方通行的なイメージを持たれがちですが、私の中では、読む人の好きな言葉とか、こういう風に見えるという、能動的な行為だと思っていたんです。詩を読んだ感想をもらうことで、やっぱりそうなんだなと思うことが多くなりました。 詩を読んだ人のその人自身の詩に生まれ変わっている、その人...